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第12話

ゾムの報告
ゾムside
















あーあ、あっという間に明日は引き継ぎや。
明日、あなたに告ろうとしてるけどなんて言われるかな。
あいつ真面目やし、責任感強いから。
こうなったら生徒会メンバーに相談するか!
鬱先生とシッマも呼ぶか、、、
グルチャにて
作者
作者
あ、グルチャはあなたさん以外です
ゾム
ゾム
『みんな見てるか?』
ロボロ
ロボロ
『見てるでぇ?』
鬱先生
鬱先生
『生徒会役員さんが今更どないしたん』
コネシマ
コネシマ
『大先生の言う通りや』
ゾム
ゾム
『みんなの既読確認出来てから言うから』
シャオロン
シャオロン
『見たで?』
トントン
トントン
『どうしたんや?』
チーノ
チーノ
『どないしはったんですか?』
ショッピ
ショッピ
『見るの遅なってすいません!今見ました!ゾム先輩どうしたんですか?』
ゾム
ゾム
『実は俺あなたが好きやねん』
ゾムさん以外
『え!?!?』
ゾム
ゾム
『元々は夏くらいから告るつもりやってんけどあいつも俺も生徒会役員やしって思って』
ショッピ
ショッピ
『あ、あの、、、』
ゾム
ゾム
『どうしたん?』
ショッピ
ショッピ
『他の皆さんや俺はどうすればええんすか。』
ショッピ
ショッピ
『皆さんもあなた先輩のこと好きでしょ?』
ゾム、ショッピ以外
『っ…、』
ショッピ
ショッピ
『LINEではなんですから今から○○にある俺の家に皆さんで来てください。チーノは隣の家やからすぐ来れるやろ』
チーノ
チーノ
『あ、あぁ、、、』
5分後
チーノ
チーノ
ショッピ、来たで
ショッピ
ショッピ
おぅ、、、
ショッピ
ショッピ
チーノはどう思う?
チーノ
チーノ
あなた先輩の事か?
チーノ
チーノ
それともゾム先輩のことか?
ショッピ
ショッピ
両方や
チーノ
チーノ
俺はあなた先輩は1人の先輩として慕ってきたよ
俺に関しては恋愛感情なんかない。
やから俺はあなた先輩が誰と付き合おうが幸せになれるんやったらそれでええと思う
ショッピ
ショッピ
そうやんな、、、、
そんなん俺だってそうや。
でもやっぱりあなた先輩を俺のもんにしたい。
先輩方には渡したくない。
それくらいあなた先輩が好きやねん。
( 。・ω・。)ノ 凸ピポンッ!!
ゾム
ゾム
ショッピみんな連れて来たで
ショッピ
ショッピ
入ってください。
ゾム
ゾム
で、わざわざ呼び出してなんやねん
ショッピ
ショッピ
俺はあなた先輩が大好きです。
いや、あなた先輩を愛してます
ショッピ、チーノ以外
『!?!?』
ショッピ
ショッピ
ゾム先輩の話聞いた時やっぱりなって思いました。
最初は2人を応援してたんですけどこの間の肝試しであなた先輩と2人になった時思ったんです。

この人は俺が守りたいって
ゾム
ゾム
ちょ、、、待って?
肝試しって何?
お前ら2人なったん?
トントン
トントン
ゾムがインフルでダウンしてた時に生徒会メンバーと鬱先生とシッマで肝試ししたんや
ショッピ
ショッピ
その時にあなた先輩ガチビビりしてて震えて泣きながら俺に言ったんです
『私から離れんとってな』って
そっから俺はあなた先輩が好きです
シャオロン
シャオロン
なぁ、そうなったら俺なんかどうすればええねん
ゾム
ゾム
シャオロン確か小1からあなたに片思いやっけ
シャオロン
シャオロン
そうやで
シャオロン
シャオロン
小1の時俺がいじめられてた時にあいつが助けてくれたんや
そん時からあいつと俺はいつも一緒やった
シャオロン
シャオロン
中学もあなたが受験するからって言うから俺も同じとこ受かるように勉強したし
シャオロン
シャオロン
高校もあなたがここに入るって言うから同じとこ受けた
シャオロン
シャオロン
ずっと俺だけがあいつのそばにおるって決めてたんや。

それやのに高校入ったらあいつは俺とじゃなくてゾムとかトントンとかと一緒におるようなった!
あいつは変わったんや!
俺がいじめられてても見向きもせんくなった!
お前らがあいつを変えたんや。
トントン
トントン
それは違う。
見向きもせんかった訳ちゃう。
あいつは脅されとったんや
ショッピ
ショッピ
あの、そのことに関しては本人も踏まえて話したらどうっすか
シャオロン
シャオロン
どういうことや
ショッピ
ショッピ
あなた先輩入ってきていいっすよ
藍原○○
藍原○○
あ、あははは、、、、
どうもー?
シャオロン
シャオロン
おまっ!なんでおんの!?
藍原○○
藍原○○
ショッピくんに呼ばれたんよ
藍原○○
藍原○○
てかシャオロンまだあの時のこと覚えてたんやね
シャオロン
シャオロン
当たり前やろ!
ロボロ
ロボロ
黙って聞いとったらさ
トントンどういうことや
あなたが脅されとったって
藍原○○
藍原○○
え、トントンみんなに言ったん!?
トントン
トントン
ごめん。
チーノ
チーノ
俺その話知ってますよ
鬱先生
鬱先生
なんでチーノが知っとるん
コネシマ
コネシマ
2年やのに?
チーノ
チーノ
あなた先輩、2年の男子に『シャオロン先輩を無視せなアイツ殺すで』って脅されてたんすよ
藍原○○
藍原○○
っ……。
シャオロン
シャオロン
ほんまなんか?
藍原○○
藍原○○
……。
シャオロン
シャオロン
なんとか言えよ!
藍原○○
藍原○○
ほんとだよ
シャオロン
シャオロン
あ?
藍原○○
藍原○○
ほんとだよ。
シャオロン
シャオロン
っくそ!
シャオロン
シャオロン
なんでそいつらの言うこと無視せんかってん!
なんで本気にしたんや!
藍原○○
藍原○○
シャオロン、いやシャオちゃんが私にとって大切な存在だからだよ!!
藍原○○
藍原○○
何があっても私のそばにいてくれた。
お兄ちゃんみたいなシャオちゃんが私にとって1番かけがえのない存在だったからだよ!
そんな人を失いたくなかったから、守らないといけなかった。
シャオロン
シャオロン
そういう所やで。
シャオロン
シャオロン
そういうこと言って周りに期待させてるのきづきぃや
はぁ、
俺を好きになってくれよ




















あなた
















俺だけを見てくれ