第14話

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2022/02/18 14:32
きっかけはちょっとしたことだった
そう、"ちょっと"した事










































考え事をしてただけ
少し、考え事をしてただけなんだ











友達と話してた
私もその時は中慎ましく笑っていた
~~~でさ〜!‪w‪w‪w‪w
まじでー?!‪w‪w‪w
あなたも思わない?‪w
あなた
…ボケーッ
美晴.
あなた?
おーい、あなたー?
あなた
ッあ、ごめん!!話聞いてなかった…
あなた
本当にごめん…
大丈夫大丈夫〜!
…、あなたってさ、あまり話聞かない人だよね
この言葉から全てが始まった
それなー?
まじ、なんかいっつもボケーッてしてるし‪w
何考えてるか正直わかんないよね〜
あなた
…ごめん
その直ぐに謝るとこ!
あなた
え…?
なんか、私が悪役みたいな感じがして正直嫌だったんだよね
美晴.
ちょっと、そんな言い方ッ
美晴もそー思わない?だって、あなたいっつもボーッとしててさ
それに及川くん達と仲良いんだよ〜?
しかも男バレに幼馴染みがいるからって理由で男バレに彼氏作ってさ
美晴.
私だって幼馴染みいるよ?
美晴はさ〜、なんか、男に興味ないって感じするからまだギリセー!
あなたはさ、なんか、男苦手とか言っときながらなんやかんや男といるじゃん
ウチさ、前々から思ってたんだけど、あなたのこと苦手なんだよねー
あなた
美晴.
それ、本人の前で言う?普通
何、美晴はあなたの味方なの?
美晴.
味方とか、そんなんじゃなくて…
美晴はみんなからの人気者
確かに美晴がこのまま私の味方をすると美晴まで悪く言われる
あなた
…美晴もそう思ってたんだよね?
あなた
ごめんね、私に付き合わせちゃって…
美晴.
は…?思ってなッ!
あなた
嫌な思いさせて、ごめんなさい…
なるべく3人には近づかないようにするね…!
そうしてくれると助かる〜!
物分りがいい所だけは好きだよ〜‪w
美晴.
あなた…
この日を境に、美晴と話さなくなった
毎日してたL〇NEも
今じゃあの日から何も変化なし













あの二人が陰口を言ってるのはわかっていた
美晴は部活が同じせいか反発できず
今も3人で行動している
陰口はさらにヒートアップした
クラスの人からは無視され
今じゃ孤立状態
部活の友達も無視されるのが怖いせいか
私から離れていった
クラスが同じ吹部の子がある日言った
「合唱コンクールの日、ピアノ失敗してたんだよね」
言葉はクラスの全員に広まり
罵声が始まった








「お前さえ成功してれば優勝してたかもしれない」
「お前が間違えたせいで俺らは優勝を逃した」
「お前が悪い」
「お前のせいだ」
「責任とれ」
「お前さえいなければ」
「お前なんて死んでしまえ」
「クラスの邪魔」


















いわゆる虐めというやつに私はあっているのだろう
このまま私は最高学年、3年生へと進んだ
いじめは収まることを知らない
ヒートアップし続けた
ハイキューキャラ一人もいないだと!?
あ、来週入試☆
(´▽`) '` '` '`
…やだぁぁぁぁ

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