第2話

優しい眠り姫
隣の席の眠り姫は正義の味方でした。
男子
おいおいwww机が汚れてますよーwww
俺はいじめられている。













































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紫耀
うそだろ。
紫耀
(教科書がない。)
あなた

......

眠り姫は何も言わずに教科書を貸してくれた。
先生
おい、あなた!また寝てるのか?
先生
この問題は解けたのか?
先生が眠り姫の机までくると、、、
先生
終わってる。
先生
おまえいつの間にやったんだ?
先生が教卓に戻ると眠り姫が話しかけてきた。
あなた

君、いじめられてるの?

紫耀
えっ?いや、別に。
あなた

ふ〜ん.........

紫耀
えっ?それだけ?
眠り姫は寝てしまった。


























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あなた!帰るぞ!
あなた

.........うん。

おまえまだ眠いのかよ。笑笑
あなた

またね。平野くん。

おっ!またな!平野!
紫耀
えっ!あっ、うん。
永瀬くんはいつもみんなに囲まれてて人気者で

優しい、眠り姫も優しくて可愛い、けど、

まさか俺に声をかけてくれるなんて思わなかった。




























今日は初めて学校に行ってよかったって思えた。