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第4話

応援合戦
応援合戦がきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


黄ブロから。


次赤。


その次緑。そして青。


歓声の声は黄ブロが1番大きく感じた。


練習を発揮するのが応援でもあるなんて…。


怖くてドキドキした。

みんなみてる。


太鼓の音に合わせて体を動かして声を出す。


終わった。


他のブロックも終わって…


最後に3年生の種目。




応援する。




そんなとき男子学級委員の

あの人が隣に来た。

椅子に立って隣で応援する。


肩を組む応援があるけど

流石にやってくれないかと思ったら

なんかあの人の腕が既に私の肩に乗ってた。

他の男女は肩組んでないのに…。


ドキドキする鼓動が聞こえてないか心配。


応援終了。


この気持ちは









恋だ。








やっとわかった。恋なんだ。









あの人の事が私は好きなんだ…。