無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

10話
ななもり視点


朝になり目が覚める


起きたところはリビングのソファ


さとにぃが連れてきてくれたのか


時間を見ると6時を指していた


キッチンからいい匂いがする


俺はキッチンに向かう


さとにぃがご飯を作っていた
さとみ
さとみ
おはよ、なーくん
ななもり
ななもり
おはよう、ごめんね俺の仕事……
さとみ
さとみ
大丈夫大丈夫!みんな起こしてきてくれるか?
ななもり
ななもり
うん!
さとにぃはわしゃわしゃと俺の頭を撫でる


俺はみんなの部屋に向かう


まずはしるぅとくん


なぜかは分からないが先に行きたかった


コンコン


俺はノックをして入る


るぅとくんはまだ寝ていた
ななもり
ななもり
るぅとくん、朝だよ!
るぅと
るぅと
んー?
ななもり
ななもり
おはようニコ
るぅと
るぅと
おはようございます……
るぅとくんはずっと俯いている


そりゃそうだ


昨日喧嘩をしたばっかし


喧嘩と言っても


俺が一方的に怒っただけなんだけど


俺は部屋を出ようとする


すると後ろから服を掴まれる


後ろをむくと


るぅとくんが泣いていた
ななもり
ななもり
るぅとくん?
るぅと
るぅと
ごめんなさい……昨日……グスッ…ななにぃのことは……だいすき…ヒクッ……です……
るぅとくんは泣きながら謝ってくる


そんなに後悔していたのか


るぅとくんは何も悪くないのに


俺が悪いのに
ななもり
ななもり
るぅとくん、ごめんねニコるぅとくんは何も悪くないよ
るぅと
るぅと
でも………僕……
ななもり
ななもり
大丈夫!るぅとくんは悪くない!それで終わり!下に行っててね
るぅと
るぅと
はい………
多少強引ではあったが


ちゃんと伝わったかな?


俺は誰かを悪者にするつもりは無い


てか


今日雨降ってるな


ジェルくん


大丈夫かな


俺は急いでジェルくんの部屋に行った