プリ小説

第4話

甘い
うちらが長々と話す会話も、やっと終了し、


昼休みが終わった。






最後の1限も、

廉と早く話したい気持ちが強くて、

授業の内容なんかちっとも入ってこーへんかった。






やっと終わった授業。





そして放課後に。







その瞬間、女子が私を取り囲む。





『え、どしたん!?』





だいたいのクラスの女子とは、仲が良いから、


嫉妬とかで八つ当たりされると、ほんとに死んでしまいそうなくらい悲しい。




『ど、どしたん…』




「廉くんと、どうゆう関係なの!?」




ニコニコするみんな。



よかった、いじめられなくて。




『あぁ、幼馴染…』




「あなた関西弁だもんね!
2人とも、お似合いだし!がんばれよっ✩」




うん、最後の星は余計かな…笑



でも、うん、なんか嬉しい






でも、廉と話したいんだが…



帰っちゃうよ。アイツ。




飽き性だから、とっとと帰りたい子だから、



話せず帰りそうだから…




今すぐ会話を終了させたい…







グイッ





廉「ごめんな、あなたさらってくわ」





『は!?』






のびてきた手が、私の手首を掴まれ、甘い言葉がはかれる




ほらもう、みんなニヤニヤするし、叫ぶし、





1番私が勘違いしちゃってるし…!






もうほんとに、バカ

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なっターズ💧🏀
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なっターズ💧🏀
どもっち 、なっターズ💧🏀です ファンマーク→💧 かのん︎♡ マジで大好きよ! ▼ 卍ばすけっと🏀💧ちゃんの小説 、 マジ最高だからね 、 見て損はない っ 自由気ままに小説投稿 。 受験生なので 、投稿ペース🐢です 来年の3月迄 何ヶ月間か 御休み 予定 しばらく 、投稿 お休みします 時々 、投稿あるかもですが 、 受験勉強の為 携帯いじれません 。。
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