プリ小説

第9話

何事もないと思ったのに。
朝になると、廉は爆睡。




『ねぇ廉、起きて』







いっこうに返事がない。





これじゃあ遅刻しちゃうし。




しょうがない、廉寝てるし、着替えても大丈夫だよね




そう思ったのがほんとに間違ってた。





着替えてる最中に、廉起きちゃったんです




廉「ん……あ、あなたおh…」



『え、まっ、なんで起きたの!?///』




廉「おま ッ、…バカっ!!//」







近くにあったまくらを私に向かって投げてくる







いや、私が悪かったんだけど






そのまくら、あんたのじゃないから。

私のだからさ、やめようよちょっと





大事にしてよ、物を







廉「あぁほんと、神経おかしいっ…//」





『ねぇごめ、んっ// 廉爆睡しとるから』





廉「もうええっ、!俺戻るから、家の前で待っとって」






逃げるかのように出てった廉








はぁ。ほんと恥ずかしい







たしかに、神経おかしかったかも。






うん、おかしいおかしい












しばらくして、学校の行く時間に。




家を出ると、廉の姿。






廉「行くで〜」




『うん。』









あっという間に学校に着いて、




とくに何も無く、学校も終えて、

廉と楽しく帰る予定だった。







なのに、





昼休みのこと。







廉「あなたあなたあなたあなたッ!!」




『え、なに笑』







廉「俺なっ!!

















彼女できた!」


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どもっち 、 なっターズ💧🏀 です ッ ファンマーク→💧 かのん︎♡ マジで大好きよ! ▼ 卍ばすけっと🏀💧ちゃんの小説 、 マジ最高だからね 、 見て損はない っ 自由気ままに小説投稿 。 受験生なので 、投稿ペース🐢です 来年の3月迄 何ヶ月間か 御休み 予定
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