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第8話

8話
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
さてと…
パチュリーさんは机の上に大量の本を積み上げた。
(なまえ)
あなた
これは…?
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
魔導書よ。
この本に書かれた呪文を唱えると
魔法が発動できることがあるの。
(なまえ)
あなた
えーと…どうやって力を発現するんですか?
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
え?そんなの地道にやるに決まってるでしょ。
(なまえ)
あなた
(まじか)
本を開けてはパチュリーさんに聞いては唱えて…
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
んー…魔法関連ではないのかもね。
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
全属性試してみたけどどれも違うみたいだし。
(なまえ)
あなた
というと?
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
魔法とかじゃなくて…
霊夢や早苗に似た特殊なケースかもね。
空を飛んだり奇跡を起こしたり…?

でも…だとしたら
(なまえ)
あなた
発現させるの難しそうですね…。
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
まぁ試していくしかないわね。
(なまえ)
あなた
うぅ…。
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
今日は夜遅いしのんびりして行きなさい。
瞬きをした一瞬の瞬間。

目の前に紅茶が現れた。
(なまえ)
あなた
いつの間に⁉︎
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
私の力ですよ。あなた様。
(なまえ)
あなた
咲夜さんの…?

あの…あと様は付けなくても…
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
では私が様を外す代わりに
あなたも他の人をさん付けで呼ばないこと。
(なまえ)
あなた
分かった。咲…夜。で…咲夜の力って…
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
私は対象の時間を止めることが出来ます。
咲夜のナイフが私の頬を掠めた時のことを思い出す。
(なまえ)
あなた
もしかして…
あの時私の時間を止めてナイフを投げた?
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
よく分かりましたね。
(なまえ)
あなた
へぇ…てか他のみんなは?
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
疲れたからと部屋でお休みになってます。
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
あなたも服貸しますから
お風呂入って部屋で休んでください。
咲夜から服を受け取り…
(なまえ)
あなた
ごめんお風呂案内してもらっていい?
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
ついでに部屋も案内致しますね。
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
ここが部屋であちらがお風呂です。

何かあれば
名を呼んでくだされば直ぐいきますので。
(なまえ)
あなた
ありがとう咲夜。