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第4話

4話
(なまえ)
あなた
きゃあああいった!
依神 紫苑
依神 紫苑
…痛。
青のロングの髪…。

薄汚れたパーカーに少し透けているスカート…

頭のリボンやスカートにはいろんな紙が貼られている。
(なまえ)
あなた
(請求書…差し押さえ…この人やばい人?)
服の至る所に貼られている紙に目が行ってしまう。
(なまえ)
あなた
うぅ…ごめんなさ
とりあえず怪我してないか駆け寄ろうとする。
依神 紫苑
依神 紫苑
あんた空から落ちてきたよ。
(なまえ)
あなた
…え?
空から落ちたら普通死ぬのでは…?
依神 紫苑
依神 紫苑
…あんた金髪の婆ちゃんに会った?
金髪の婆ちゃん…さっきの人だろうか。

私は美人な方だと思うんだけど…。
(なまえ)
あなた
えっと…八雲紫って名乗る人には会ったよ?
金髪で会った人って紫さん位しかいないもんね。
依神 紫苑
依神 紫苑
あの婆ぁ…また面倒ごとを…
何やらぶつぶつと呟く青色の少女…少年?
依神 紫苑
依神 紫苑
俺の名前は紫苑。
(なまえ)
あなた
(男…なのね)
(なまえ)
あなた
私は…
依神 紫苑
依神 紫苑
じゃあね。
名前を言おうとすると少年はその場から立ち去った。
博麗 霊夢
博麗 霊夢
待ちなさい。
依神 紫苑
依神 紫苑
……霊夢。
霊夢と呼ばれた少女は

こちらに歩いてきて紫苑さんのリボンを掴んだ。
博麗 霊夢
博麗 霊夢
どこ行ってたのよ!
耳が壊れたかと思った。