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第3話

とある少女
とある町で少女は立っていた
モブ
モブ
お嬢ちゃん
ねぇ
誰か待ってんの?
貴方
貴方
モブ
モブ
こいつ昨日から同じ
姿勢ポーズだぜ
死んでんじゃね?
モブ
モブ
あっ
今瞬きしたよ
貴方
貴方
貴方
貴方
ピク
モブ
モブ
うおっ
モブ
モブ
動いた!
パシ
モブ
モブ
____え?
貴方
貴方
……見つけた
少女の後ろに文字列が並ぶと共に得体の知れない何かが出てきて

その男を
モブ
モブ
グショ
殺した
モブ
モブ
キャァーーーー
その場にいた人たちが騒ぎ出す

だがその場にいた人たちも

もう死んでいた

だが元々人も多くなく時間帯も夜だ

彼女の犯行を見ていた人たちは然程多くはないだろう
そして犯人である少女は姿を消していた
だが少女は路地裏にいた

そこには少女以外にも男の子が“一人浮いていた”
???
終わった?
貴方
貴方
コク
と少女は頷く
???
じゃ帰ろっか
貴方
貴方
分かった
そう言って

二人は黒い渦の中に消えていった