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第40話

forty 記憶

ピッ














ピッ













あなた

ん…ここは…?


どこだろう…




なんか、真っ白の物で溢れているシンプルな部屋…





ここは…病院?






なんで…?








自分、今まで何やってたんだろう…









全然思い出せないや…










ブブブッブブブッ

あなた

ん?なんか、電話来てる…多分自分のだし出よ

あなた

はい…

??
あなたちゃん大丈夫?!
??
俺凄い心配したんだからね!
??
僕も心配したよ〜
??
姉さん大丈夫?
??
あなた先輩体調どう?
あなた

え…っ…いや

??
もうライブ終わったから、帰りの車のまま病院寄るから待っててや!
あなた

え…あ……

ピッ


プープープー…

あなた

切れちゃった…


私の名前と電話くれた人の名前聞けなかった…(´;ω;`)

あなた

自分ってなんなんだろ……?













ガラガラッ
??
姉さん!!
??
あなた先輩!!
??
あなた先輩ぃぃぃい!
??
あなた!!
??
あなたちゃん!
??
あなたちゃん!!
あなた

あ…電話くれた方々ですか?

??
え……?(なんで敬語なの?)
あなた

電話していた時、沢山声が聞こえるなぁとは思ってましたけど、6人もいらっしゃったんですね

??
ね、姉さん…?
あなた

…??……

??
と、とりあえずナースコール!!
(あなたちゃんに何があったんや??)








先生
記憶喪失ですね
??
え……記憶喪失…?
先生
あ。記憶はいつか戻ります
いつかは分からないですけど…
あなた

そっか…記憶喪失ねぇ……


そう、私は居眠り運転のトラックに跳ねられて頭を強く打ち、記憶を失ったらしい


そして私の名前は氷雨 あなた


それから前に居る6人の男の子達は紫藤くん、橙野くん、桃原くん、青谷くん、赤川くん、黄島くん だって


今日は、もう帰っても大丈夫なんだそうけど…どうしよう…ちょっと不安だな…

るぅと
(姉さんの家に泊まろうか?)

あ、それと私と黄島くんは人の心が読めるんだって!


不思議だね〜
るぅと
(姉さん呑気だねww)

黄島くん酷くない?!


あなたちゃん激おこプンプン丸だわ((
るぅと
(るぅちゃんって呼んで?)

るぅちゃん…なんか違和感しかないや


まぁよろしく!
るぅと
(うん!家泊まらせてね?)

はぁーい











ころん
じゃあ、あなた先輩また明日…!
莉犬
あなた先輩またねー…
さとみ
あなたまたな…!
ジェル
あなたちゃんまた明日ニコッ
ななもり
あなたちゃんまた明日ね
あなた

はいっさようなら…

るぅと
じゃ、行こっ!
あなた

あ、はいっ

るぅと
ねー、敬語やめてよー
あなた

なんか、敬語が定着してる感じなんだよ…ね……?

るぅと
それタメww








るぅと
ここが姉さんの家!
あなた

へー、おっきいお家に住んでるんだね〜

あなた

それと、私の事姉さんって呼ぶのなーんか…変なんだよなぁ

あなた

あなたって呼んでみて

るぅと
あなた…?
あなた

んー、あなたちゃんは?

るぅと
あなた…ちゃん?
あなた

wwあなた先輩は?ww

るぅと
あなた先輩…w
あなた

うん、姉さんだね

あなた

お邪魔しまーす

あなた

あっただいまー

るぅと
ww忙しいねww
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どうもっ!Fuwariです!

何気に「ファンタジーのランキングに載ってないかな〜…」って思って見たらですね

デイリーの4位と、累計の69位にランクインしてましたー!!

見つけた時ね「……(゜д゜)!!載ってる!!」ってなりました笑

証拠がこちら↓

やったーー!!

これからも、氷の女王は心が読める と時々出てくる作者のFuwariをよろしくお願いしますっ!

それでは、ばいちゃ!