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第42話

forty-two 思い出した…
るぅと
えっとですね…
??
んー?
るぅと
あ、あの…凄く言いづらい事なんですけどね
??
まぁとりあえずあなた先輩に会わせてよ〜
るぅと
いや、えっと…
??
ここだよね?

ガチャッ
あなた

あ……


やばい…やっぱり男の子だった……


女の子1人もいないし…


しかも…………3人じゃなかった…


5人も居るよ…

るぅと
ちょっと…!
??
あなた先輩おはよー
??
あなたちゃんおはよーさん
あなた

えと…

るぅと
えぇっとね…
??
??…あなたちゃん……?
るぅと
あの…また姉さんの記憶が無くなってしまって…
??
え…
??
嘘……
あなた

ごめんなさい…


今、私は床に座っている状態なんだけど…


るぅとさんも含め男の人6人に囲まれて、見つめられている感じ

あなた

グスッ…


なんか、見つめられ過ぎて緊張しちゃってさらに男の人だから、凄く怖い…


何…?私、男の人が怖いの……?

??
大丈夫…?
??
ごめんね…?
あなた

いや、あなた方は悪くないんですっ
私が全部悪いんです…ヒック

あなた

本当にごめんなさい…ごめんなさい……ポタッ

??
どうしたんや?あなたちゃん、言うてみ?

誰か分からないけど、オレンジ色の髪色の人が優しい声をかけてくださった
??
あなた、本当に大丈夫?

そして、ピンク色の髪色の男の人が優しい声をかけながら私の肩に触れる
あなた

バッ あ、ごめんなさい……

??
あ…(手……振り払われた…)
??
あ、一応自己紹介やっとく?
あなた

あ、はい…









あなた

あの、皆さんは私とどのような関係だったのですか?

ななもり
んー友達だね!
あなた

友、達……?

さとみ
そう友達!
莉犬
ねぇころちゃん待ってよ〜!
ころん
や〜だねぇぇぇぇぇえ!
ころん
タタタタッ      ドンッ

次の瞬間、ある出来事が頭の中でフラッシュバックした
ころん
ごめんね、あなた先輩
(やばいやばい!床ドン状態やんけっ!)
あなた

ドンッ…ハァハァ……

ころん
え…(押しのけられた…?…)
ジェル
あなたちゃんっ?どうしたんや?!
あなた

ハァハァ…近付かないで……辞めてっ!ハァハァ…

さとみ
あなたっ!!
あなた

え…?

さとみ
ギュッ落ち着いて…大丈夫……俺達が居るから
あなた

はい…スゥハァ…

莉犬
あなた先輩本当に大丈夫??
るぅと
姉さん…何があったの?
あなた

思い出した…

ななもり
まさか…(俺達のこと?!)
あなた

私…中学生の時に……い、虐め…られてて…


嫌だ…あまり、思い出したくない思い出


いっその事忘れてしまいたい思い出…


あの事を思い出したら物凄く手が震えてしまった
さとみ
無理に話さなくても良いから…
あなた

いいえ…皆には話しておきたいんです

あなた

私…中学の時に虐められてて…ある日空き教室に呼び出されたんです


『あ、の…離れてください…』

「は?離れる訳ねーじゃん(今日はヤッていいって言われてるしな)」

え…?嫌だ!早くここから逃げ出さないと…!

そう思うが足がすくんで言う事を聞かない

「ほーんと胸大きいねー」

『やっ…!触らないでください!!』

「っるせぇーんだよごちゃごちゃよぉ!バシンッ!」

『痛…』

痛い…叩かれた所が赤くなっている

「そーだよ静かにしとけよ」

「この薬飲め」

『はい…』

「入ってきていーぞ」

「やったー!!」

「まじで可愛いな」

え…なんで男の人が沢山入ってきて…?

その後、全員に犯され何回も中出しされた…

幸い、薬を飲まされてて妊娠はしなかったけど何度も叩かれ、蹴られ、切られて私の精神はズタボロだった…

あなた

って事があって…

ジェル
そんな、辛い思いしてたんか…
さとみ
辛かったな…






ななもり
じゃあ一旦帰って荷物まとめて、泊まりに来るね?
あなた

はいっ、本当に何から何まですみませんっ

ころん
いやいや、こっちは泊まらせて貰えるから、ねぇ?
あなた

ま、また明日もし…記憶が無くなっちゃったら……

莉犬
大丈夫っ!俺達が居るから
あなた

はい、ありがとうございます


本当にありがとう…