無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第53話

fifty-three 炎上
るぅと
てか、そんな事置いといてどうするんですかなーくん!
ジェル
お前が言うかいな(ボソッ)
さとみ
ジェル…っ…w……
ななもり
俺達が言わないとだよね
あなた

私が先に言うよ

莉犬
え?
あなた

だって多分私のリスナーさんのツイートだし、ほとんど自分の責任だしね

さとみ
でも……
あなた

大丈夫だからっこのあなた様に任せろ!

ジェル
じゃあ…
ななもり
頼んでもいい…?あなたがツイキャスしてその後に俺達がリスナーに伝える
あなた

うん


その日の夜に私はあのツイートは捉え方の問題で、すとぷりのライブには私が行きたかったから、すとぷりの所為では無い

と言うことを話した


―朝―
あなた

え…?


そこには、すとぷりが無理矢理言わせてる


とか


すとぷりへの悪口。


それに反応してすとぷりすなーさん達もあいすくりーむの皆や私への悪口。


沢山の人が私とすとぷり、あいすくりーむとすとぷりすなーの悪口をツイートしていた


いわゆる“炎上”


これは、すとぷりも、あいすくりーむからの悪口を言われ


すとぷりすなーは応援しているグループが悪いと言われ


あいすくりーむは応援している私の悪口を言われて


皆が皆、辛い思いをしている


原因は………………











































































あなた

私だ……


皆を嫌な気持ちにさせている私なんか……

















































キエテシマエバイイノニ


























あなた

あ。



そんナ私なんカ……


























































みンナの記憶かラ消エテしまエ

























私はもう一度「みんなの記憶屋さん」の住所を確認し、足早に向かった






































ねくすと⤵︎