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第7話

seven 再会
私はさとちゃんに年下以外の男の子が苦手な理由を話した


さとちゃんには私と弟が心が読める事は言わず、「悩みが同じでよく喋ってた」と言った


話している間さとちゃんは時々、相槌を打ちながら静かに聞いてくれた
さとみ
そっか…話してくれてありがとう
さとみ
(そんな事があったんだ…)
さとみ
(話して貰ったけど、思い出させて良かったのかなぁ……)
さとみ
お弁当食べに行こっ!
あなた

うん

さとみ
俺いつも屋上で食べてるの
屋上行こっ!
あなた

うん行こ

―屋上―
さとみ
そーいやさ、あなたは何委員に入ってるの?
あなた

ん?私?私は図書委員だよ

さとみ
えー、図書委員か〜
さとみ
図書委員はおもんなそうだな〜
あなた

うん面白くない
私あんまり本好きじゃないしね

さとみ
じゃあなんで入ったの?
あなた

じゃんけんで負けた

さとみ
ぶふっww理由呆気あっけなww
あなた

しょうがないじゃん私、じゃんけん弱いもん

あなた

あ。そーいや今日委員会あるじゃん

あなた

めんどくさ

さとみ
本音出てるww
―委員会―
先生
皆も知ってると思うが、この学校には6人転校生が来ている。その内1人が図書委員に入ってくれた
先生
挨拶してくれ
??
はい
??
初めてまして
??
黄島 瑠雨斗(キシマ ルウト)です
よろしくお願いします
先生
ありがとうな
皆仲良くするように(この子だいぶ可愛いな〜1回女装させてみたい…)
え……気持ち悪
るぅと
ペコッ(何この先生気持ち悪)
あなた

?!…ガタッ

oh…動揺して机動かしちゃったze☆
先生
氷雨どしたー?
あなた

なんでもないです





ん…?てかさ、瑠雨斗って………





あなた

あ!!

先生
氷雨大丈夫かー?
るぅと
チラッ
るぅと
?!……姉さん?!
周り
姉?!
周り
って事は弟?!
周り
え…えぇ?!
周り
ザワザワ
るぅと
あ…ごめんなさい…ペコッ
周り
全然大丈夫!
先生
はい静かに〜
先生
えー今回から図書室の当番のペアをくじで決めるようになりました
先生
これから三学期になるまでずっとそのペアな
周り
はーい




るぅと
(姉さん何番?)
あなた

(私7、ラッキーセブンだze☆)

るぅと
(あ、僕も7)
あなた

(いぇーい!!)

るぅと
(姉さんが仕事全部やってね)
あなた

(いやむりむりむり)

るぅと
(嘘だってww)