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第14話

fourteen 危機
やばいやばいやばい!


怖い怖い怖い怖い怖い怖い


心の中が見えすぎて怖いよ…


ただいま私凄く危険な状態に陥っています
??
お嬢ちゃん俺達と遊ぼうよ〜
(本当に美形だな〜)
??
(こんな顔で暗い頃歩いているなんて襲われてくださいって言ってるようなもんよ)
ヒィィィィ…(´;ω;`)


本当にやばい


表情に出さないように……


断らないと…


大丈夫…私は氷の女王…
あなた

やめてください。急いでるんです。

??
そんな事言わないでさー
(さっさと着いてこいや)
??
(強気だなーこの子)
どうしようどうしようどうしよう!


えーっと…なんかテレビでやってたよね……


女性でも簡単に出来る奴


大丈夫大丈夫ちょっとした隙を着いてお腹を…

??
ねぇこっちおいでよー
あなた

今だ…(ボソッ)

私は腕を掴んできてた男の人のお腹に勢いよく鞄を当てて、ダッシュでその場から逃げ出した
??
いってぇなぁぁ!!
わぁぁぁぁ!!追いかけて来てる…泣
あなた

ハァハァ…

この角を曲がってすぐ鍵を開けて……

ガチャッ バタンッ ガチャリ
あなた

はぁぁぁぁ……怖がっだぁぁぁぁぁぁ……泣

良かった……本当に怖かった……






あなた

ふぅ……お風呂気持ち良かった……

ピンポーン
あなた

誰だろ……

さっきの事もあったので恐る恐るインターホンのカメラ機能を使って、訪問者の顔を見ようとした


























が、訪問者の顔を見たと同時に、その男はドアの前で大声で言う

??
お前歌い手のあいすだろ?早く出てこいや!!
あなた

え……なんで…知って………

勿論、私は個人情報をネットに晒してないし………
あなた

怖い………怖いよ…

あなた

は、早く警察に……

インターホンのモニターから何か“光る物”が見えた…
??
警察呼んだらネットに個人情報晒すからな!!
どうしよう……そんなのだめ……




でも、出たら………




相手は刃物を持ってる。




家から出たらどうなるか分からない…



どうしよう…考えて……考えるのよ…私




そうだスマホで



誰かに助けを…!
あなた

る、るぅちゃん……

「プルルルルルルルプルルルルルル……おかけになった電話番号はおでになりません」
あなた

やだ……どうしよグスッ

??
電気ついてるから居てるのは分かってる早く出てこい!!
震える手を抑え、少ない友達の中から誰かに助けを求めようとするが……




LIMEの友達ほとんど公式LIMEだ……




早く…誰かに……