無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

お 仕 置 き の 時 間 。
怖くなった私は部屋に駆け込み 、

ベッドの布団に潜り込んだ 。












どうか来ませんように 。













そう願うけど 、


扉は " ガチャ " っと開き 、

此方へ向かってくる足音が聞こえた 。















「 そんなとこに隠れても無駄やで ッ ! 」











一気に布団を捲られて 、

目が合ってしまった 。

















「 こっちに逃げてきてくれてほんま助かったわ 。


これなら 、 すぐに出来るやんな ? 」

















もう 、 だめだ 。














「 お仕置き 、 やからな ?

たっぷりやってあげるわ 。 」
















そう言いながら舌舐めずりをする貴方は

あなたじゃない 。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

"     ℳ .   ୨୧
" ℳ . ୨୧
K P _ ୨୧⑅*. . 元占ツクNo.1小説家 .
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る