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第11話

感 情 。
「 どうしたらええのか 、 わからん … 」

















先輩を悲しませるなんて 、

私は絶対しないのに 。









私が先輩の彼女だったら 、

先輩をもっと幸せに出来るのに 。











そんな事ばかり考えてしまう 。














嬉しい ? 悲しい ? 悔しい ? 怒りたい ?
















色んな感情が混ざってゴチャゴチャになって 、















『 … わかんない 』






















兎に角 、

震えている先輩を放っておけなくて 、 先輩の頬に触れた 。















『 先輩なら 、 きっと大丈夫です 』
















涙を堪えて笑顔で笑ってみせた 。

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K P _ ୨୧⑅*. . 元占ツクNo.1小説家 .
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