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第10話

眼 中 。
「 あのさ 、 聞いてくれへん ? 」




先輩が暗い顔をして聞いてきた 。




『 私で良ければ 、 聞きますよ ? 』




何だか嫌な予感がするけど 。












「 あんな 、




俺好きな人が居ってん 。 」
















知ってる 。













「 バレるのはまずいから 、 隠れて付き合ってたんやけど 、 」












分かってる 。











「 俺 、 彼女と喧嘩しちゃって 。 」














私の事眼中に無い事なんて

とっくの昔から知ってるよ 。



















「 どうしたらええのか 、 わからん … 」












涙を浮かべて話す先輩 。


__ ああ 、 よっぽど好きなんだな 。


私が入る隙間なんて無いよ 。















『 … 普通に謝ったらきっと許してくれますよ 、 !

ほら 、 先輩ならいけますって ! 』

















胸に秘めていた想いが

加速して 、 爆発しそう 。



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"     ℳ .   ୨୧
" ℳ . ୨୧
K P _ ୨୧⑅*. . 元占ツクNo.1小説家 .
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