無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

す き 。
「 やっぱ 、 あなたが居ると落ち着くわ 」












帰り道の途中 、 笑いながら話す先輩 。














__ どうして素直になれないの ?



















嬉しい反面 、

自分が嫌になる 。











本当は先輩が好きで好きでしょうがないのに 。















" すき "











この二文字が言えたらどんなに楽なのだろうか 。














臆病な私は

想いを募らせるばかり 。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

"     ℳ .   ୨୧
" ℳ . ୨୧
K P _ ୨୧⑅*. . 元占ツクNo.1小説家 .
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る