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2020/08/15

第24話

3ー2
それから12年が経ち
私は15歳になった
これまで育ててくれたのは叔母と叔父
叔母達の家での暮らしは最悪だった
お金を渡せだのムカつくだの
適当な理由をつけて殴られもした
それも今日で終わり
だって私は
叔母達の家を出るから
高校は少し遠くの青春学園ってところに行く
まぁ学園だから中高一貫なんだけどねw
お母さんとお父さんが残してくれたお金は
まだ1度も手を付けていないから残ってる
大丈夫、1人でも生活していけるお金はある
あ、そろそろ行かないと
転校初日から遅れるのは流石にまずいw
て事で
『いってきまーす…』
叔母「邪魔者がいなくなって清々するわ!」
叔父「もう二度と帰ってくるな!」
言われなくても帰って来ないけど…
ま、とりあえず早く行こ















先生
「君が転校生のあなたさん?」
『はい、そうです』
この先生…
なかなかぶs((ん"ん"ッッ
なかなか凄い顔してる((
来栖先生
「君のクラスは1ー3ね
それで先生は…あ、いたいた!
すいません、ちょっと来てくれますか?」
ん、誰…って、ん??
??先生
「呼びましたか来栖先生」
にい、さ、ん?
え、え、
兄さんだよね?
来栖先生
「この方が1ー3兼生徒会担当の兄さん先生だ」
やっぱり兄さんだぁぁ
兄さん
「君が転校生のあなたさん?
宜しくな」
『アッ、宜しくお願いします』
たたた多分だけど忘れてるよね?
てか忘れててくださいお願いします()












兄さん
「ここがあなたさんの教室だよ
俺が呼んだら入ってきてな」
『アッはい』
ううううううーん…
なんなんだろ
なんで兄さんがいるんだ、?
わっかんねぇ…
考えれば考えるだけ分かんないわ
兄さん
「あなたさん、入ってきて」
『アッはい』
とりあえず
他の奴らはいないよね?
てかいないことを願お
『えーと、転校してきたあなたです
 宜しくお願いします』
(ガタッ
??
「あなたっ…?」
ん?
あれ
待ってもしかしてあれは…
____!?










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