無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,700
2020/10/04

第25話

3ー3
…あれって、シャオロン?
…違うよ、うん違う絶対に←
『あー…先生私の席は』
兄さん
「今あなたさんの名前を呼んだ奴…シャオロンの隣だよ」
まじかぁぁぁw
シャオロンだし隣だし
偶然が過ぎるよねw
『あ、えっと…宜しくね?』
シャオロン
「…あぁ、宜しく…後で話があるんだけどちょっと時間ええか?」
『あ、ヴ、ヴン』
あ終わった気がする
絶対俺の事覚えてるかだよねぇぇぇ
…まぁどうにでもなれ、だね







えーっとね
今昼休みです、はい()
今シャオロンに連行されてます、はい
どこに連れて行かれるのかは知らないけど無言なのが余計に怖い
旧校舎?らしき所に来たんだけど

…シャオロン以外の人いないよね?
『あの、シャオロンさんどこまで行くんですか?』
シャオロン
「もう少し先の教室や」
もう少しってどれくらいだよ

「なんやシャオロン、急にこんなとこ呼び出して」
おっとぉぉ?
聞き馴染みのある声がしますねぇ??
怖くて前向けないんですけど()
シャオロン
「すまん、どうしても合わせたい奴がおって」
合わせたい奴ってこっちは会いたくないんですけど

「む?シャオロンの恋人か?」
いやいやな訳ないから

「どんな奴なん…や……え?」
あぁ、ほら気付いちゃったじゃん

「…し、ん?」

「会いたかったゾ、シン!」
ごめんね、2人共
『あの、すいません。私達どこかで会った事ありましたっけ?それと私の名前はシン?ではなくあなたです』

「ど、どう言う事やねんシャオロン!」
シャオロン
「…記憶が無いらしいねん」
ほんとにごめんね
記憶あるの

「折角会えたと言うのに…」
シャオロン
「…諦めるのは早いで。ゾム、グルッペン」
え??
ゾム
「どう言う事やねん」
諦めてくれないんすか?
シャオロン
「こいつ俺と目が合った瞬間に目開いとるねん」
え待ってそんなの見てたの?
流石元幹部って感じだねシャオロン
シャオロン
「そんで記憶があるのを隠してるんやないかって思ったんやけど、どう思う?」
グルッペン
「…ゾム」
ゾム
「ハイルグルッペン」
ガシッ(背中側から捕まれてる。ヤンキーとか喧嘩の時とかの殴られ体勢みたいな())
ゑ?
ちょっと待って?
ぼーっとしてたら掴まれたんだけど、え?
シャオロン
「よし、拷問や(ニヤァゲス顔
ひえっ
『…何するんですか?セクハラで訴えますよ?』
グルッペン
「何って…ゾム、やるんだゾ」
ゾム
「(ニィッ」
コチョ
『え?』
コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ
『っwちょっww待ってやめっwwんっww』
コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ
『やめっwwやっ…wやめろってぇぇ!』
ドガァァン
『いい加減にしろよゾムあぁん!?…あっ。』
グルッペン
「大丈夫か?ゾム」
ゾム
「これくらい平気や。それより…」
んんん
これはやばいなぁ?
シャオロン
「なんで隠してたんか話してもらおうや」









Next➥