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第13話

12.
あなた

北斗??

松村北斗
俺本気だよ?




私を見つめる北斗の目は真っ直ぐで優しかった。



私はその真っ直ぐな目に吸い込まれていった。






松村北斗
目.....閉じて















なぜか私は素直に目を閉じてしまった。











あなた

うぅ....



















あれ?




















松村北斗
馬鹿じゃねぇの?笑





そう言って北斗は私の頬をつまんだ。



あなた

いたいぃ

あなた

もう!(⑉・̆н・̆⑉)

松村北斗
なに?キスしてほしかったの?
あなた

(⸝⸝⸝⚪︎ㅿ⚪︎⸝⸝⸝)

あなた

ば、ばかじゃないの!!!
そんな訳ないでしょ!!

松村北斗
ふーん
あなた

はぁ...






ほっとした一面なぜか少し悲しかった自分がいた。






なんでだろう、、







なんで受け入れようとしたんだろう。
あなた

ごめん、北斗もう帰るわ

松村北斗
ちょっとまて
あなた

え?なに?

松村北斗
もう夜遅いし今日は泊まってけ
え.......?



まだ10:40だよぉ?


あ、そっか北斗いつも寝るの早いからね(((
あなた

いいの?

松村北斗
泊まってった方が明日行きやすいでしょ?
あなた

まぁ、たしかに
でも悪いよ笑

松村北斗
気にすんな
あなた

え、あ、じゃあ、お言葉に甘えちゃおうかな.......

松村北斗
まぁ、寝かさねぇけどな
あなた

え.......?





こうして私は北斗の家に泊まった。















なにがあったのかはみんなには内緒です笑














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