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第34話

32話…



_論side_



僕が言葉を発した瞬間、
クラスの奴ら全員が黙り始めた。



普段あんなに騒いで、
都合の悪いときだけ黙り込むの?



ふざけてんのかよ。



だから人間は嫌いなんだよ…



ここで僕がちゃんとしないと、
またあの"恐怖の光景"を目に写すことになるのではないかと、凄く不安になる…



"あの日"みたいな光景を見るのはもう嫌だ…





青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
別にあなたが誰と仲良くしてても良くない? それはあなたの自由じゃん。何で一々悪く言う必要があるの?そういうところが気にくわないんだけど



僕は"睨み付ける"ような視線で皆に向かって話した。



なに怯えてんの?



怖い思いをしてるのはあなたの方だよ。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
今後一切あなたのこと悪く言うなよ。あなたは僕にとって唯一心を開ける
"大切な人"だから。
あなた

…!(論カッコいいな…でも…大切な人ってどういうこと!?)




僕が話すのを終えた後、あなたのことを馬鹿にしてた奴らはその場を離れ、あなたに謝りに行っていた。



モブ[あなたちゃんごめん…あんな言い方ないよね…]



モブ[許されないことは分かってる。でも…謝罪だけはさせて?本当にすみませんでした…]
あなた

そこまで謝らなくても良いよ~💦 でもこれからはああいうこと言わないでね?




モブ[はい!!]



あなたは優しいからああやって許してるけど、
僕は二度と許さないから。



と思いながら少し周りを見てみると、



三里が"悔しそうな顔"をしている光景が、




僕の目にはっきりと写りこんできた。




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バカ主です☆
バカ主です☆
どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
投稿が凄く遅れてしまい、
本当に申し訳ございません…
バカ主です☆
バカ主です☆
実は今日学校がありまして、投稿のペースが凄く遅れてしまいました。
バカ主です☆
バカ主です☆
ネタを考えながらカバー画像もちょくちょく変えたりしてました… 主は時間を取るのが非常に下手くそですみません。
バカ主です☆
バカ主です☆
なので今日は2個投稿出来なそうです… 読者の皆様、本当に申し訳ございませんでした…
バカ主です☆
バカ主です☆
その代わり月曜日が学校が休みなので、日、月は投稿を頑張っていきたいです!!
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。
本当にバカ主ですみません!!