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第26話

24話…🌸


_論side_



僕はずっと三里に嫉妬していた。



何であなたといい感じになってるの…



僕という奴は自分でアピールすると決めたのに…
結局は三里に負けている。



いつも良いところを取られてばかりだ。



だから僕は毎回悔しい思いをしていた。



もうこんな感情抱きたくないよ…



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_あなたside_



論、こんな所に連れてきて何をするつもりだろう。



この場所に着いてからは、
私達2人とも"沈黙の時間"が続いていた。



この状態…どうすればいいの!?



すると論が口を開いた。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あなたはさ…何で三里とばかり仲良くするの?
あなた

え!? 三里と? ……あ……





私はつい先ほどの光景を思い出した。



三里に予想外の言葉を言われて恥ずかしくなり、それを誤魔化すのに必死で論のことを気にしていなかった。



論も話に混ざりたかったのだろう…



私…自分で約束したのに、
何で直ぐに破ってしまったのだろう…



論に酷いことをしてしまった。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あの時にさ…僕にもちゃんと話しかけるからって言ったじゃん。その約束は本気じゃなくて嘘だったの?



論は凄く悲しそうな顔をしていた。
あなた

本当にごめんなさい…三里に自分の感情がバレるのが怖くて、自分の事に必死になってた。私って…酷いよね。





もうこれで論との関係は終わりなのかな…?



幼馴染みの関係、呆気なく終わっちゃったな…
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
許してもらいたいんだったらさ…
"今から僕がすること"に文句言わないでね。



え…… どういうこと……?



すると論は少しずつ私に近づいてきた。



そして遂には……























"お互いの唇が触れそうな距離になっていた"



え!?待っt…



そう考えているうちに………


























"私と論の唇は重なっていた"



"人目にあまりつかないような桜の木の下で"