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第70話

68話… 💙




_あなたside_



論がさっきからずっと黙ったままなんだが…



私なんか悪いことしたのかな…?



…分かった! 映画のキャラを笑ったからだ。



せっかく論が照れながらも
見たいって言ってた作品なのに、



それを笑うなんて…私馬鹿なことしたわ。



↑ (重度の鈍感さん。)



あなた

論、嫌な気持ちにさせちゃってごめんね… せっかく論が私を喜ばせるために一生懸命考えてくれたプランなのに… 映画の内容馬鹿にするとか、私最低すぎるよね…




と私が言葉を発した後、



論はブツブツと何かを呟いていた。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
毎回なんでそういうところに考えがいくんだよ。
僕が求めてるのはそういうことじゃないし…



ヤバイ…なんか怒らせちゃったかも。



ここは謝った方が良いよね?
あなた

論、本当にごめん… なにか不満があるなら全部言ってくれて良いから




という私の言葉を聞いたとたんに…



論は口を開き、
ハッキリと思っていることを口に出した。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
じゃあハッキリと言わせて貰うけど、僕が求めてるのは謝罪じゃなくてあなたの気持ちだから!



私…の… 気持ち…?
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
いつも僕が自分なりに気持ちを伝えようとしてるのに、あなたはそれに気づかないでいつも知らんぷりするじゃん。僕は必死なのに…なんでそれに応えてくれないんだよ…



なるほど。
論は私に何かを伝えようとしていたんだ…



なのにそれに気づいてあげられないなんて、



私… 本当に馬鹿な奴だな~w
あなた

私ってめっちゃ論に迷惑かけちゃってるじゃん… 論の気持ちに気づいてあげられなくてごめんね。
私、本当に馬鹿な奴だわw




すると…



論は"涙を流しながら"私に言った。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
だから… 僕は謝罪を求めてる訳じゃないんだって。あなたの馬鹿…



すると論は突然"自分の指を私の髪に絡め"、



私との距離を少しずつ縮めてくる。
あなた

ちょっと論!?このままだと私達n…

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
黙って… 今は僕の思いどおりにさせて




そして私達の距離は
"お互いの唇が触れそうな"ところまで縮まり、



数秒後……



(チュ…)
あなた

ん……っ!?///

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
……ッ ん……ぅ…//



私達の唇は予想通り重なった。



待って…?これで"2回目"なんだけど!?



しかもどちらとも論からというね…//



とりあえず周りに人がいなくて良かった~…
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
これで流石に分かったでしょ…?僕の気持ち…// 今日は2人だけの時間を過ごせて楽しかったよ… またな!///



と言うと、



論は今まで以上に"急ぎ足"で帰っていった。



ちょっと待てよ…?




私論にキスされて、



[気持ち理解してくれた?]



みたいなことも言われて…



いや全く状況が追い付かないんだが!…///



私は頭の整理が付かないまま、



一人で帰り道を歩くこととなった。



GWの3日間だけで色々なこと起きすぎだろ…




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バカ主です☆
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どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
投稿時間が夜遅くになってしまい、
大変申し訳ございません…
バカ主です☆
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母が急用で留守にしていたので、スマホを使える時間が取れなくなってしまいまして… この小説は母のスマホで書いています。
バカ主です☆
バカ主です☆
あと投稿のことなんですけど…1、2日休むことになります。勝手なことをしてしまい本当に申し訳ございません…
バカ主です☆
バカ主です☆
GW編の💗くんと💙くん編を書いてて凄くクタクタになってしまいました。ですがGWが終わり学校が始まったらちゃんと投稿するので、それまで楽しみにしてて下さい( *´艸`)
バカ主です☆
バカ主です☆
読者の皆様、本当にご迷惑をお掛けすることになってしまいすみません…
そういえば!
バカ主です☆
バカ主です☆
この小説🔞のマーク付けた方が良いですかね?今回の話に少しそれっぽい表現有りましたし…
(夢主と💙くんのシーンで)
バカ主です☆
バカ主です☆
コメントで意見宜しくお願いします!
以上主からでした。