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第11話

9話…


_あなたside_



どうもあなたです。




今は朝なんだけど、
今日は寝坊しなずにすみました。



マジで嬉しい。



やっぱり夜更かしはしない方がいいね。



朝食も食べ終わって今歯磨きも終わったことだし、あとは高校に行く準備をすれば…!!



すると…



(ピコン)


L○NEのメッセージ?こんな時間に誰だろう。



L○NEを開いてみると


[三里さんから1件のメッセージが送信されました。]と表示されていた。






三里からだったか…!!



メッセージを見てみると
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
今日一緒に登校しようぜ!
昨日は一緒に帰れなかったし…俺が迎えに行くから。(L○NE)


と書かれていた。



三里が家に来てくれるのか。
まぁ今日は早起きしたことだし、気軽に待ってよ~


(ピンポーン)



え…?可笑しくね。



来るの早すぎ… ワープしてきた?



そしてドアを開けてみると、三里が居た。
























…………訳ではなく、
そこに居たのは"青髪"の男子高校生。



論だったのである。
あなた

は?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
何?文句でもあんのかよ。
あなた

何で貴方が此処に?
私の家何もありませんからね。

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
何それ。僕の事"犯罪者"扱いでもしてんの?


と言った後、論は私にグイグイと近づいてきて、
その距離わずか10センチほど。



私、顔面でも殴られるのかな。



昨日のツンデレな論は何処に行ったーーーー!!!


私は怖くて下を向いていると、



論は自分の指で私の顔を無理やり上げて、



自分の方に向けさせた。



これって顎クイじゃね?



昔論が告白するときに私にやってたなぁ。



あの頃の論は好きだったのに…



でもいくら今の怖い論でも、
いざやられてみるとなると恥ずかしい…//
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
……"俺"のこと……馬鹿にすんなよ///
昔みたいにこういう事だって出来ちゃうんだからな///
あなた

は……い//



そして論は直ぐに私の顔から自分の指を離した。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
…俺と一緒に登校しろ…//分かったか//


論の一人称が俺になってる。


論がドキドキしてるときと
機嫌が悪いときにしか使わないやつ…//




でも私には三里との約束が…
あなた

ごめん。三里と約束してるから…

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
言うこと聞かないんだったら、
あれ以上の事するかんな…//


それは…//
あなた

分かった……



三里…ごめんよぉぉぉぉぉ!!!!!!