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第65話

63話…




_論side_



待って… 僕また気まずい雰囲気
作っちゃったじゃん!



何やってるんだよ…



きっとさっき莉緒の家で恥ずかしいこと
したからだよね…//



もし小声で僕が呟いてた内容があなたにバレてたら…



恥かきすぎて○んでたかもだわ…



って今はこんなことを考えてる場合じゃない…!



僕がこの空気をどうにかしないと。



だってこの状況を作った犯人僕しかいないし…
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あなた、さっき僕が莉緒の家でしたことは全部忘れて良いから!急にあんなことしちゃってごめん… 驚いたよな…




最近の僕は可笑しくなってきている。



平気であなたの頭を撫でたりあなたのことを抱き締めたりしてさ…



きっと成長してきた証拠なんだろうけど…
あなた

いや謝る必要ないよ!論に撫でられたりするの嫌いじゃないし、むしろ好きかもw




は…? 何を言ってるんだよあなたは…



そんなこと言われたら僕、期待しちゃうじゃん…//



僕は単純な男なんだよ…?



僕の気持ちで遊びやがって…馬鹿…//



そういえば…



結局あなたが付けてるブレスレットって誰から貰ったんだろう…?
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
好き…か… ありがと// あなた、随分話変わるんだけど、結局そのブレスレットって誰から貰ったの?
あなた

あぁそのことね。これは昨日三里が水族館のお土産としてくれたんだ! デザインも良いし気に入ってるんだよね~( ´∀`)




三里か…



知らない男じゃなくてまだ安心してる
自分がいるけど…



きっと三里は意味を知っててあなたにあげたんだよね…?



まぁ案の定あなたはそれを本気だと思ってなくて気にしてないんだろうけどw



そこまでも鈍感なのかよコイツ…



でもそういうところも含めて全部好きなんだけど…//



けど三里も中々やるな…



僕もこのままいるわけにはいかないよね。



早くアピールしないと三里に先を越されるかもしれない…



もう明日で良いかな…?



僕の頭の中は"急がないと"という気持ちでいっぱいになってるし。



あなたにはまだ秘密にしておこう。



ドッキリみたいな感じで驚かせてやりたいしw



そう考えているうちに、僕達はあなたの家の近くまでの距離に到達していた。
あなた

もう個々まで来たんだ… 早いね~… じゃあ私はそろそろ着くからここら辺で!また連休の時にね!

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
おう…またな!



そしてあなたは自分の家に駆け足で向かっていった。



一人になると、



さっきまでの時間が"嘘みたい"に感じるな…



でも明日… 覚悟しておけよ…?



絶対に今までよりもあなたのこと、




ドキドキさせてやるかんな!