無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第50話

47話…



_あなたside_


話を済ませた後、私と論は教室へと移動した。



三里と莉夢ちゃんが何をしているか気になり、
教室を見渡し2人を見つけたが、



2人とも会話などしておらず、
自分の席に座っていた。



一緒に話したりしないのかな?
あなた

三里~! 莉夢ちゃ~ん! ただいま~

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
おぉあなた! 待ってたぜ。おかえり!



私が話しかけた瞬間、
三里はさっきまでの静かな雰囲気から一変し、
いつも通りの元気な姿を見せた。
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
あなたちゃんおかえりなさい(ニコッ)



はいその笑顔💯満点。


やっぱり莉夢ちゃんは尊いわ…



裏の顔なんてきっと気のせいだよ~ ←チョロい
あなた

莉夢ちゃんは相変わらず可愛いね~
三里はテンション変わりすぎなw

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
だって… 
あなたが居なくて寂しかったんだぞ…



何その理由… 可愛すぎな…!



三里はいつもクールな印象なのに、
こういう可愛いところもあるんだ…!


論と同じでギャップ萌えする男子か…



推せるわ。
あなた

お前も可愛いところあんじゃん…!
よしよし( *´д)/(´д`、)

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あなた、おまッ…// 
馬鹿にしてんだろ…!!//



と三里を撫でていると、(グイッ)ともう片方の手を誰かに捕まれた。



もう大体予想は出来るよね…?
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
三里とばっかイチャついてんな…!// 
…俺の頭も撫でろ…//



へ? 撫でてほしいだと…!?




あのツンデレヤンキーが?



なんて可愛いことを言う奴なんだ…



青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
言うこと聞けないって言うわけ? 
早くしないと僕が何するか分かんないからな…//


と言うと、論は距離を近づけてきた。
あなた

あ~ もう分かったから!//
よしよし( *´д)/(´д`、)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
… ありがと//(ニコッ)



なぬ!? コイツめっちゃ幸せそうな顔してる…//



まるで無邪気な子供のようだ。



さっきは"私のこと守る"とかカッコいいこと言ってたのに…
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
ボソッ (つまんないの~…)
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
…!? 
(コイツ…いつもの感じと違くね…?)



私は莉夢ちゃんの呟きなど耳に入らず、



それに気づき驚いた様子を見せている
三里のことも全く分からなかった。




__________________________________
バカ主です☆
バカ主です☆
どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
今日は投稿が遅れてしまい申し訳ありません… チャプターの内容が全部消えるとは予想外だった…
バカ主です☆
バカ主です☆
というか私明日"校内陸上大会"があるんですよ。 めっちゃ最悪でしかない… 私運動大っ嫌いなんですよ… ←(好きな方はすみません…)
バカ主です☆
バカ主です☆
しかも無理矢理"駅伝"に出されてしまって…断るのがどうしても出来なくて、結局嫌々やることになってしまいました。
バカ主です☆
バカ主です☆
なんか断ると申し訳ないかなと思ってしまい…
バカ主です☆
バカ主です☆
せめて雨でも降って延期になってほしいですね。本番が延びるだけでも十分嬉しいので!w
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。