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第63話

60話…




_論side_
あなた

うわ~… 相変わらず莉緒の家は綺麗だね!ちゃんと整理してある…

一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
あなたも整理しようとすればこんな風になるよ。でもあなたはめんどくさがりやだからねw
あなた

だって部屋の整理とかする気にならないんだもん…

一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
相変わらずだね~w




あなたの奴、莉緒と話してて楽しそうだな…



まぁ従兄弟となんて滅多に会えないし、



普段会えない分沢山話したくなるよね。
あなた

そうだ!はい莉緒。私の手作りスイーツだよ~ 結構前にお母さんに教わったんだ!いつか莉緒とかに作ってあげなさいって言ってたから( *´艸`)




↑(こんな感じかな?フリー画像です。)by 主
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
え!?あなたが作ったの?
凄く上手じゃん!俺にくれるなんて… ありがとう( *´艸`)
あなた

いや~…久しぶりに会うからせめて何かプレゼントしてあげないとな~と思ってさ。あまり美味しくないと思うけど良かったら…

一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
嫌々、あなたは自信持った方が良いよ!俺の誕生日に作ってくれたケーキ凄く美味しかったし!
あなた

ありがとう…(´;ω;`)




莉緒の奴… 狡いよ…



あなたにお菓子作ってもらうとか、
なんか"特別扱い"されてるみたいじゃん…



僕こんなことで嫉妬するとか……



どんだけ弱い奴なんだよ。


一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
あれ…?
あなたそのブレスレットどうしたの?
ブレスレット…?



あなたはそんなの付けないタイプなのに…
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あなた、どういうこと?



気づいたら僕は言葉を発していた。
あなた

え、論も気になるの…?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
気になるに決まってるでしょ。もしあなたが知らない男とかに貰ったんだとしたら、凄く心配じゃん…実はその男が悪い奴だったりしたら、あなたが何されるか分かんないんだよ?



ヤバイ… 僕の思ってること全部言っちゃった…//



でも僕は… それほどあなたのことが大切なんだよ…
あなた

な… 何で付き合ってる訳でもないのにそこまで心配するの…?//

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
そ…それは…//



僕は大事なところで素直になれない。



あ~も~… しっかりしろよ僕…!//



するとこの光景を見ていた莉緒が…
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
ふむふむ。なるほどね~論さん。でもあなたは凄い鈍感な奴だからねw よっぽど頑張らないと無理そうかな~?



と突然言ってきた。



僕そんなに分かりやすいのかな…//
あなた

2人とも~ なに話してんの?

一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
一ノ瀬 莉緒 (莉犬)
あなたにはまだ早い話だよw
あなた

何それ~( ´・ε・)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
ガキみたいな反応w
あなた

は!?





今こうやって過ごしてるだけでも十分楽しいけど、



僕もいつか変わらないとダメだよね…



今は莉夢の件についてまずは何とかさせて、



そしたら"昔の自分"みたいに変わる努力をしよう…!




僕達はその後も3人で休日の一時を
過ごしていった。