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第15話

13話…



_副教室_



_あなたside_



私達は移動して、副教室に着いた。



ちゃんと論に話を聞かないと……



私は論の腕から自分の手を離した。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あ…//
あなた

ねぇ論。何か気に入らないことでもあったの? 2人だけの秘密にするからさ…
私に話してみな。

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
えっとね…
あなた

うん!(ニコッ)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
ツ…// 
僕もあなたと一緒に…話したかった//



キターーーーーーーーー!!!!



論のギャップ萌え…



でも素直に話してくれて良かった。



私と話したかったのか…



私、論に嫌われてた訳じゃないんだ。
↑(気づくの遅!!)
あなた

じゃあこれからは論にもちゃんと話しかけるから、それで良いかな?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
うん…ありがと//


可愛い奴だな本当に…



あれ?でも機嫌が悪くなったのって、
三里と話してからじゃなかった?


三里も絶対関係してるよね…
あなた

論、三里は何か関係してる?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
えっと… 三里にあなたと話したいって気持ちがバレたくなくて…// 
あと僕、三里と上手くやっていける気がしなくて…不安なんだよね……
あなた

そういうときも人間よくあるもんだよ。でも気にしなくて大丈夫!!私がついてるから。困ったときはさっきみたいになる前に、私を頼って良いからね( ´∀`)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
…あなた…本当にありがと//


すると論は…私の手に"自分の指を絡めてきた"
↑(語彙力無いのでこんな感じ。) by.主
あなた

論!?// 何をして…

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
もう少しだけこのままで居させて…//


何それ…やめてよ。



そんなことされたら私……



昔みたいにドキドキしちゃうじゃん…//