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第56話

53話…💗




_あなたside_



やはり"花見"の時と同様、時が経つのは早いもので…



ついにGWの初日目を迎えることとなった。



三里と2人だけで出掛けるのって、



実は始めてなんだよなぁ…



休日はあまり関わったことなかったし…



と思っていると、


<<ピロリン♪ とL○NEの通知音が鳴った。



開いてみると、



[三里さんから一件のメッセージが送信されました。]と表示されていた。



まぁ当日だしね…



さて、どんな内容だ…?



と思いながら私はL○NEのメッセージを見た。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
ついに今日だな。
時が経つのは早いもんだわ… 今からあなたの家に迎えにいくから、それまで待っててくれよ(=^・ω・^=)
(L○NEにて)

ほぉ… なるほどね~



というか猫の顔文字カワよ…



今は9時30分だし、



時間帯もちょうど良いからな~




私は[了解!]とだけ打って返信をしておいた。



そして待つこと数分後……



(ピンポーン♪)



とチャイムの音が鳴った。
あなた

はーい

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
おはよ、あなた!
あなた

うわ~… 私服お洒落だな…




(私服は🍓👑さんのパレットダンスのMVの衣装ということで!) by 主
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
そうか… 誉めてくれてありがとよ!俺、凄く嬉しいわ…



すると三里は私の頭に手をのせて、



(ポンポン)としてきた。
あなた

うわ…!// ちょっ… 急にやめてよ!!//

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
可愛い反応しやがってw 
じゃあそろそろ行くとするか!



そう言うと、



三里は(ギュ)と手を繋いできた。



この人…



私をドキドキさせるの上手すぎだろ!//
あなた

ねぇ三里、今日は何処に行くの?

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
それは着いてからのお楽しみだよw
あなた

ちぇっ…(・ε・` )




と会話を終えると、



私達は玄関を出て"目的地"へと向かっていった。