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第38話

36話…



_論side_



僕は転校生を見た瞬間、直ぐに可笑しいと感じた。



あの笑顔…昔あなたを○○○○いた奴と全く同じだった。



何でお前がここにいるんだよ…



きっとアイツは○○に違いない。



皆に印象を良く見せるために"昔からしていた"その笑顔。それを見ていると、ただ憎たらしくて仕方がない。



僕がこうやって不良になったのも、
全てお前が原因なんだよ。



もう今の僕は、昔みたいに弱い奴じゃない。



僕は莉夢を睨み付けてやった。



まぁ本当はアイツ…
"莉夢"って名前じゃないんだけど。



偽名でも使って僕とあなたに気づかれないようにしてるんでしょ?



顔もメイクまでしてまるっきり"別人"にしてるし、
性格も昔とは正反対で"大人しい雰囲気"出してるようだけど、



僕は騙されないから。



アイツは都合が悪いと下唇を噛む癖がある。



今も僕に睨まれて下唇を噛んでいる。



そういうところとか全て嫌い…


さて…



問題はあなたを莉夢に近づけさせないようにすることだな。



もう二度とあの"恐怖"を繰り返さない。
あなた

論、大丈夫?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
別になんでもねぇよ… 気にすんな。
あなた

そっか… 分かった…




あなたは僕にとって必要な存在。



"大切な人"だから…僕が守ってあげないとね。



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バカ主です☆
バカ主です☆
どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
今回の話で論が不良になった理由や、過去の話が少しずつ分かってきたのではないでしょうか?
バカ主です☆
バカ主です☆
そういえば…⭐️90突破 
本当にありごとうございます!
バカ主です☆
バカ主です☆
ここまで来られたのは、今までこの作品を読んで下さった読者の皆様のお陰でもあります!
バカ主です☆
バカ主です☆
本当に感謝しきれないです…
バカ主です☆
バカ主です☆
これからも[隣の不良が酷いです。]を宜しくお願いします!(後にタイトル変えるかも…)
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。