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第69話

67話… 💙
⚠️(今回非常に駄作で内容が分かりづらいです。
ご注意下さい。) by 主



_論side_



ヤバイ… あなたと"間接キス"しちゃったよ…//



まさか映画館で本当にこういうことが
起こるとは思ってなかった…



まぁでも僕"花見"の時に一回あなたと
"本物"のヤツやったし?



そこまで恥ずかしがることでもないか。



と思いつつもやはり少し顔が赤くなってしまう…



そういえばもう映画が始まってるんだった…!



実は僕がこの映画を選んだのには理由がある。



好きで選んだわけじゃないからね!?//



この映画でメインとなる2人の人物の性格が……



僕達とほとんどそっくりなんだよね…



"鈍感で幼馴染みの思いに
気づいてくれない女子"と、



"本当は素直に気持ちを伝えたいのに、
いつもそれが出来ないまま終わってしまう男子"



ほら…もう全く同じでしょ?



映画の予告でも見たけど、
この2人の日常がほとんど僕達と似てたし…



だからこの映画を見てあなたが、



"僕達も同じような光景を過ごしている"ということに気づいてくれれば…



少しは僕の気持ちを分かってくれるはずだろう。



きっと映画で2人は結ばれるはずだし。



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_(映画にて)_



蓮 [なぁ京子…]



京 [ん?どうしたの蓮…?]



蓮 [お前さ… なんで他の男とばっかり喋ってるんだよ…]



京 [え…? ただ同級生だから仲良くしてるだけなんだけど…]



蓮 [お前には俺がいるんだから…
仲良くする必要ないだろ!//]



京 [急にそんなこと言ってどうしたの? なんか今日の蓮可笑しくない…?]



蓮 [なんで気づいてくれないんだよ… 馬鹿//]



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うん…もうこれガチで僕達みたいじゃん。



これであなたも少しは気づいたことであろう。



さて… あなたの反応は…?
あなた

ふふっw





え…? あなた笑ってるんだけど…!?



何処に笑う要素あったの…?



そして僕達は長い映画を見終わった後、



夕日が町を照らしている中を帰ることとなった。



もう一日が終わろうとしてるのか… 早いな…


そうだ…!



あなたにどうして映画見て笑ってたのか聞かないと!
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
ねぇあなた。
なんで映画の時笑ってたの…?
あなた

いやだってさ… 女子は鈍感すぎて男子の気持ちに全然気づけてないし、男子も良いところで全然素直になれてないんだもんw なんか子供みたいでさ… まぁ最後は結ばれて良かったけど




いやそこで笑ってたのかよ…!



でもキャラの設定を面白がってる時点で、



もうあの映画は"効果が無かった"ってことだよね。



少しは僕の気持ち、気づいてほしかったな…



あなた

論大丈夫?
なんか悲しそうな顔してるけど…




あんだけ映画のキャラのこと馬鹿にしてたのに、



結局自分も似たような人間だって
ことに気づかないんだ…
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
僕の気持ちなんて気づかないで…馬鹿…//
あなた

…?





あなたはきっと今言った僕の言葉に気づいていないのだろう。



せめて僕がもっと素直にさえなれば、



あなたに気持ちを伝えることが
出来るのかもしれない。



でもそんな難しいこと…



僕に出来る自信なんてないよ…




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バカ主です☆
バカ主です☆
どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
今回の小説、意味不明な部分が多くて申し訳ございません…
バカ主です☆
バカ主です☆
また黒歴史が増えてしまった…
この小説の中で一番の駄作回ですね。
バカ主です☆
バカ主です☆
読者様につまらない思いをさせてしまったら本当にごめんなさい…
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。
次の話では頑張ります!