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第41話

39話…


_あなたside_



私達3人は副教室へと移動した。



先程よりは賑やかさがあまり伝わってこなくなり、少し心が落ち着いてきた。



転校生は大変だね~…



まぁおまけに莉夢ちゃんは美人だしスタイルも良いし、全てが良い印象で埋まってるからなぁ…

私もそういう女子に一度はなってみたいよ…



と思っていると、三里が突然口を開いた。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
なぁ…今日来た転校生の莉夢って奴どう思う?俺は…なんか気に入らねぇんだよな…
あなた

え!?莉夢ちゃんのどこが気に入らないの?私は可愛くて大人しい子だな~って思ってるけど…

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
いや~、なんか裏の顔がありそうっていうか…
あなた

そうかな~? 論はどう思う?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
僕も三里と同じでアイツのこと好きじゃない…
あなた

2人は珍しい人達だね。女子も男子も皆莉夢ちゃんのこと気に入ってるのに…

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
まぁそういう事もあるってことだよ。
あなた

う~ん… そういうもんなの…?

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
ツ…!
なんでお前がここに居るんだよ!!


2人で話をしている中、論は私達とは反対の方向を見て、誰かに話しかけていた。



誰と話してるのかな…?



と思いながら後ろを振り返ると、



副教室のドアが開けてあり、
ドアの先には莉夢ちゃんが立っていた。
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
あなたちゃん、少しお時間頂いても宜しいでしょうか?