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第39話

37話…



_あなたside_


先生の話が終わり、
一時間目の授業が始まりました。



どうやら莉夢ちゃんは私の前の席らしいです。



後ろから見てて分かるんだけど、
莉夢ちゃんの髪綺麗だなぁ…



どうやったらあんなサラサラになるんだろう。
先生です☆
先生です☆
~~~~ということだ。じゃあここの問題を…論、解いてくれ。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
は?なんで僕なんだよ。



先生は論のこと普通の生徒として見てるから、
授業でも平気で指名することが出来るんだよねぇw
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
話よく聞いてねぇから分かる訳ねぇだろ… あなた…答え教えろ。
あなた

は!?




いやいや私も分からんから!



莉夢ちゃんの髪に見とれてたし!!



と私が焦っていると、



莉夢ちゃんが後ろを振り返った。
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
コソッ (あなたちゃん。
答え 文語自由詞 だよ。)
あなた

コソッ (ありがとう…!)




いや莉夢ちゃん神すぎな!!



でもなんで私の名前知ってるんだろう?



まぁ…たまたまか。
あなた

コソッ (文語自由詞だって。莉夢ちゃんが教えてくれたよ)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
コソッ(ふーん…そ。)
答えは文語自由詞です…
先生です☆
先生です☆
正解だ。座って良いぞ~
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
ハァ…ダル…



論は先生の言葉を聞き、席に座った。



すると…しばらく莉夢ちゃんを見つめて
"気に入らないような顔"をしていた。



何かあったのかな…?