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第3話

1話…


_あなたside_


ヤバイ遅刻する~!!!


どうもあなたです。


私、今絶賛慌て中です。


昨日夜遅くまで夜更かししたせいで、
こんな遅くに起きちゃった…


いつもは早く起きるのに…!!


私は高校の準備だけをして、
朝食は食べずに家を出た。
走ればまだ間に合うはず!!


_数分後_


結局遅刻しました。
先生です☆
先生です☆
あなた遅刻だぞ!!
いつもは早く来るのに、
一体どうしたんだ?早く席に着け。
あなた

はーい…

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
カーッカッカッカw 
お前遅刻とかドンマイだなw
あなた

そういうこと言うな!!
あと笑い方どうにかしろ!!w



今私に話しかけてきた
桃色の髪の男子生徒は"桃瀬 三里"。


私の友達で席は私の後ろ。


席が近いからよく話すんだよね~


ちなみに私の隣の席の奴はまだ来ていない。


そりゃそうか…アイツが真面目になってるところなんて考えられない。


と思っていた次の瞬間…


(ガラッ!!)
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
チッ…ダりぃ…


モブ [今ドアを足で開けたよね。しかも勢いよく…]


モブ [そりゃそうだろ。アイツ不良なんだから…]



そう、皆が言う通りアイツは不良である。


彼の名前は"青凪 論"。


沢山のピアスを付けていて、制服のボタンは全開。


髪も派手だし…
まぁそれを言ったら三里も派手だけど。


まぁでも論は私の幼馴染みなんだよね…


昔はこんなんじゃなかったけど。


_回想シーン_



青凪 論 (昔)
青凪 論 (昔)
あなた~!
あなた

何?

青凪 論 (昔)
青凪 論 (昔)
その…好きだよ///
あなた

私も好きだよ!// 論が思うよりもね///

青凪 論 (昔)
青凪 論 (昔)
…!!//
そんなに僕をドキドキさせんな//
照れるだろ…///


_________________________

_(現実)_


と昔の事を考えているうちに、
論は既に自分の席に座っていた。


足組んでるな… 姿勢悪くするぞ。
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
おい。何僕のこと見てんだよ、
気持ち悪いから見んな


あぁ…相変わらずグサッとくるお言葉。



何でこんな風になってしまったんだろう…?