無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第31話

29話…




_あなたside_



自分にとって思い出に残る日ができ、




その日の出来事が頭から離れず、



ずっとそのことばかり考えていても、




時が経つのは早く、もうあれから○日経ったんだ…



と思うことがある。




色々な出来事があった"あの日"から、



もう2日が経った。



早いものだねぇ…



私は高校に行く準備を終えて、家のドアを開けた。



すると…
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
おうあなた… 一緒に行こうぜ。



ドアを開けた先には三里がいた。
あなた

三里か!なんか朝からなんて珍しいな…

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あぁ… ほら、この前約束したけど一緒に行けなかった日があっただろ?だから今日誘ってみようかな~と思って
あなた

あぁ!あの時のね~



と話をしながら私達は歩き始めた。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
そういうこと。そういえば…あの日からもう2日も経ったんだな…
あなた

だね…私も同じこと考えてた。

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あなた顔真っ赤にしてて可愛かったなw
あなた

な!?///
それは三里が予想外のこと言うから!!//





と私が必死になっていると…



(ドン!)



と"何か"が私の背中にぶつかった音がした。