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第32話

30話…



_あなたside_



え…!? 何々…??



というか結構強く当たったから
背中地味に痛いんだけど…


桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あなた!!大丈夫か?



三里…心配してくれるのね…



本当に貴方は神の子ね。



それに比べて私の背中に痛みを与えた
奴は誰じゃい!!!



と少し怒りを持ちつつ、
正体を探るため後ろを振り返り、背中に当たってから落ちたままの"物体"を見つめた。



これは………












































ノート!?



しかも名前を書く欄にはガサツな字で



"青凪 論"と書かれていた。



アイツ…このノート投げてきやがったな!!!



前方を見てみると"不機嫌"な顔をした論がいた。



いや…私の方が怒りたい気分だわ。



まぁそうするつもりだけど。



私は三里の手を引き論の所へと走った。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あなた!?// お前…//



私は怒りの気持ちでいっぱいで、
三里の言葉が耳に入らなかった。
あなた

論…何でこんなことしたのかな?( ^ω^ )

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
それは…お前らがイチャついてて目障りだったからだよアホ!!!//


あぁ…全て元通りの論に戻ってる。



ピアスも一個空けていて、



ボタンは一番下だけ開いており、



口も悪くなっている。


土曜日は幻覚だったのかな…? うん…
あなた

もうこんなことしないでね?(圧)

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
…うるせぇ……


あーもう嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!



というかイチャついてないから!!
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
お前ら言い合いしてないで早く行こうぜ。子供みたいだぞw
あなた

子供みたいという言葉はちょっと気にくわないけど、今は三里の言ってることが正解か…

青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
………



あれ?論反応しないのかな?



土曜日から意外と2人の距離縮まってたと思ってたけど… 気のせいだったか。



そして私達は高校へと向かった。