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第45話

42話…



_廊下にて_



_あなたside_



いや~ 莉夢ちゃん可愛すぎだろ!!



私と話がしたいだなんて…




女子の私でも惚れr((殴



やっぱりさっきの言葉はなかったことにして…



ちょっと言いすぎました。



にしても…私に話したいことってなんだろう?



わざわざ廊下にまで来て…
あなた

莉夢ちゃん、私に話したいことって?

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
えっ~と…その… 私と友達になってくれませんか…?
あなた

友……達?

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
はい!私はあなたちゃんが良いんです!



こんな神と友達になっても良いのか!?
あなた

他の人じゃなくて良いの?ほら、莉夢ちゃんさっき沢山の人に囲まれてたじゃん?だからその中から選ぶとか…

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
それのことなんですけど、私一回皆さんと話をしてみたんですよ。でも中々自分が心を開けるような人がいなくて… 私、実は自分の素の姿を認めてくれるような友達が欲しかったんです。
あなた

そうだったんだ…

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
はい… でもあなたちゃんは他の方とは違う感じがしたんです!
あなた

え? 何処が…?

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
あなたちゃんは私が先程授業で答えを伝えたときに、直ぐに感謝を伝えてくれました。私…人に感謝されたことあまりなくて…
あなた

感謝されたことあまりないの…!?

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
はい… でもあなたちゃんは直ぐにしてくれました。だから私、その瞬間思ったんです。あなたちゃんになら心を開けるかもしれないと…!
あなた

感謝をするのは当たり前だと思ってたけど、莉夢ちゃんにとっては特別な存在だったんだ…

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
はい! では本題に戻りますが、私と友達になってくれませんか…?
あなた

こんな私で良ければ
宜しくお願いします!

神埼 莉夢 (かんざき りむ)
神埼 莉夢 (かんざき りむ)
本当ですか!?
ありがとうございます!!




______________________________



_論side_



副教室に廊下であなたと莉夢が話をしている声が聞こえてくる。



どうやらそこまで遠くで話をしている訳ではないらしい。



でも2人の会話を聞いてて思ったんだけど…




























莉夢の奴、なに堂々と"作り話"してるわけ?
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
どうしたんだよ。そんなに2人の会話が気になるのか?
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
別に……
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
ほら、そう話してるうちに2人の会話終わったみたいだぞ
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
………!



三里の言う通り会話は既に終了したらしく、
ドアから除いてみると、2人は教室へ向かおうとしていた。