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第71話

69話…




_あなたside_



(ピピピピ♪×2)



とデジタル時計のアラーム音が鳴る。



アラームを止めて時計の日にちを見てみると、



5月6日と表示されていた。



また学校が始まるのか~…




5日間ってやっぱり私には物足りないわ。



GWで三里と論と一緒に出掛けてから
数日が経ったけど、



どうしても論と過ごした"3日目"の出来事が
頭から離れない…



だって2回目だよ!?



普通そんなにやるものか…?



ああいうのって"好きな人"に
やるものじゃないのかね…



一回考えてみよう。




確か論がキスする前に、



[僕が求めてるのはあなたの気持ち]



的なこと言ってたよね。



あと[自分なりに気持ちを伝えようとしてる]



ってことも言ってたし……



一体どんな気持ちを伝えようとしていたんだろう。

























……ん?



それってキスした後に論が
[気持ち理解してくれた?]



みたいなことを言ってたことと関係してるよね。



キスは好きな人にするもの。



それをした後に論は自分の気持ちを分かってくれたのか私に訪ねた。



それって………



私のことが好きってことじゃん!?///



↑ (69話目でやっと気づく人)



なんで気づくのにこんな時間がかかってるんだよ!!



私だから鈍感って言われるんだ…



もう逆に理解するのが遅すぎて怖くなってくるわ。



でも改めて論が私を好きだということを考えると、



また"中学の頃"のような感情を
抱いてしまいそうになってくる。



なんか私、最近可笑しいよ…



高校になっても私のこと好きでいてくれたんだ。



なのに私はそれに気づかないで、



本当に何やってるんだよ…



朝食など喉に通るはずもなく、



私は高校に行く準備を済ませて、
いつもより早く家を出た。



通学路を歩いていると、




少し前方に"青髪"の男子高校生が見えた。



あ~も~…



なんでこんな変な気持ちになってる時に
遭遇しそうになるんだよ!!



後ろからする私の足音に気づいたのか、



彼は立ち止まり後ろを振り返った。



そして一瞬驚いたような顔を見せてから、
青凪 論 (ころん)
青凪 論 (ころん)
あ……あなた。おはよ…



とだけ言い残し、



走って先に高校へと向かっていってしまった。



なんか高校でも気まづい空気になりそうだな…



これは色々とめんどくさいことになりそうだぞ…



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バカ主です☆
バカ主です☆
どうも主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
今回も話が分かりづらくて本当にすみません… 最近語彙力が○んでまして…(夢主の考察シーン)
バカ主です☆
バカ主です☆
あとこの小説🔞マーク付けました。キスという言葉やシーンが出てきてるので…
バカ主です☆
バカ主です☆
だから本格的な🔞の話は書かない……
かもですw
バカ主です☆
バカ主です☆
この作品のストーリーが完結したら番外編を出すかもしれないので!
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。
投稿が遅れてしまいすみません…