無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第8話

目を閉じて。(ツリメside)
???
???
それでは、目を閉じて。
???
???
僕がいいよ、と言うまで。




そっと目を閉じる。



パチン


と音が鳴る。
???
???
いいよ!
そらちぃ
そらちぃ
ん…




そこにはいつものリビングがあった。
ツリメ
ツリメ
戻ってる…!
エイジ
エイジ
やったやったぁ!
???
???
みんなほんとにおめでとう!


プツッ
と通信が遮断される。





声は聞こえなくなった。
そらちぃ
そらちぃ
おい、おいっ!
そらちぃ
そらちぃ
まだあいつの正体聞いてないんだけど
エイジ
エイジ
結局誰なの?
リクヲ
リクヲ
多分俺らのことを
知ってる人…?
ツリメ
ツリメ
なんか怖かったけど楽しかった
そらちぃ
そらちぃ
だな。





そのあとは、何もなかったかのように

みんな各自の部屋に戻っていった。









だけど、みんなはまだ知らない。








こんなことを計画したのは









































































































































































俺だってこと。













そして、あの声の主である

"X"という奴の正体が








































太郎であることを。













最近みんなでこんな風に
遊ぶことが減ってきてた。




久しぶりに遊びたいなって。







こういう感じにしたら面白そうだなーって。









そしたら以外にもみんな楽しんでくれた。
















俺も楽しかった。






















この出来事は、みんなの頭の中に、

謎の事件

として残った。













…俺以外のね。






俺は部屋にひとりこう呟く。

ツリメ
ツリメ
楽しかったな。

と。


すると扉の向こうから声が聞こえてくる。
エイジ
エイジ
みっくーん、買い物行こー
そらちぃ
そらちぃ
はやく支度してよー
リクヲ
リクヲ
俺ら先に行っちゃうよー?


そうだった、
今日はみんなで買い物に行こうと計画していた。



ツリメ
ツリメ
えー!まってよぉぉ



急いで支度をして部屋を飛び出す。








あの出来事をきっかけに、

俺は不思議と、もっと仲が良くなれたと感じた。





ーENDー

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

ゆう
ゆう
リクエストどーぞ!いつでも待ってるよ!(私のどの小説のコメント欄でも構わんぞよ。) フォロー返します(気づけたらね?) 🐢更新 よければTwitterも覗いてみて! @pon_yuu_kotu いつも作品読んでくださってる方々ありがとう☺️ フォローしてくれる方々もありがとう(^-^) 脳内ピンクのJKでっす 感想とかくれたらとっても喜びます。 ジャニーズはNEWS。 YouTuberは アバンティーズ、水溜りボンド、パオパオチャンネル、Fischer's、東海オンエア、夕闇などが好きです(*´-`) 私の頭は狂ってますのでw コメント返信するの遅くなるかも。 何卒よろしくお願いします。(*´-`) みんなのこと大好きよ♪ (常に情緒不安定)
ミステリーの作品もっと見る
公式作品もっと見る