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第7話

7話







プチッ





















○○
○○
あの、ジヒョクおじさん
その子たち、私が預かります。
(ジヒョク)
え、○○ちゃんが…?






(親戚3)
お前は一体、何を考えてるんだ?
冗談で言ってるなら、、






(親戚1)
そうよ。冗談でもほどほどに、、





○○
○○
冗談…?笑
言うわけないじゃないですか…
(親戚4)
お前が、こいつらの面倒見るって?
お前確か、高校生だよな?知ってるか?
子供1人育てるにも、お金が結構掛かるんだぞ?





(親戚2)
すまんが、子供のお前が入る話ではないんだよ。


















…は?


もういい。言ってやる。














○○
○○
失礼ですが、
あなた方に、何がわかるんですか?
知らないでしょ。親に置いて行かれる気持ち…
○○
○○
話を黙って聞いていれば、
さっきから、おかしいんじゃないですか?
私の家はパス?俺のとこ1人まで?
ふざけないでください。
○○
○○
私は、まだ子供たちに
辛い想いをさせたくないんです…。
(親戚1)
ふざけてるのは、あんたよ!
養ってあげるにも感謝してもらわないと。




(親戚3)
お前が、引き取ったとして
最後まできちんと、こいつらの面倒見れるのか?


(親戚2)
そうだ。お金も払えるのか?

○○
○○
あなた達は、自分が損するかもしれない話にはうるさいんですね。
見てください。子供たちを…。
ジミン
ジミン
うっ…泣グズ
ホソク
ホソク
…。(下を俯いている)
ジョングク
ジョングク
ごめん…なさ…い…泣グズ






子供たちに近づいて





頭を撫でた






○○
○○
大丈夫。泣かないで。
皆は、離れ離れにさせないからね。
テヒョン
テヒョン
ほ…ほんと…?泣
○○
○○
うん!
皆で、お姉ちゃんと暮らそ!
ジン
ジン
いいの…?泣





(親戚1)
何、勝手に決めてるの!?
もういいわ。好きにしなさい。
その代わり、困ったことになっても
知らないからね。




(親戚3)
同感だ。
一切の責任は取らないからな。




○○
○○
はい…。大丈夫です。



(ジヒョク)
本当に良いんだね?

でも、本当にありがとう。
これで子供たちも一緒に暮らせるんだな。

これ、俺の気持ちだ。受け取って。
○○
○○
え…これって…
(ジヒョク)
この中に、あるお金は○○が
使いなさい。
○○
○○
いや、こんな大金頂けません…!!
(ジヒョク)
いいんだ!!俺の気持ちと、子供たち
のためなんだ!
受け取って!
○○
○○
良いんですか…?
(ジヒョク)
あぁ、もちろん!
○○ちゃんのためなら、惜しくない。
○○
○○
ありがとうございますっ!
ジミン
ジミン
ヌナぁ〜!!泣
○○
○○
うおっ!
よしよし。もう大丈夫!
ユンギ
ユンギ
ありがとうございます。ヌナ…泣
○○
○○
よしっ!
それじゃ、皆帰ろ!
新しい家に!