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第94話

きょもほく 監禁
北斗side

俺と京本は同棲している。

そんなある日だった


俺と京本がソファーでのんびりしている時
俺は京本の横顔をふと見た。すると凄く幸せそうな顔をしてスマホを見ていたんだ

それが気に入らなくて

「ねぇ、なんでそんなニヤけてんの?」

そう話しかけると

京本 「べ、別に」

そんな素っ気ない態度を取られた

「なんだよそれ。」

俺も少しいらいらした返事をするとまた静まり返った空間を作り出してしまう
それと同時に京本が、暗そうな表情を浮かべた

暫くして京本が立ち上がりどこかへ行った

スマホを置いていった今がチャンス!と思い、
京本のスマホのロックを解除する

あ、京本のスマホのパスワードくらい知ってるから


そして誰かとメールをしているのが分かった

「樹…」

その相手は樹で…メールの内容は

樹 来週空いてる?

京本 空いてるよ〜!

樹 そっか!ならどっか出かけない?

京本 いいね!どこ行く?

樹 どうしよう…

京本 俺は樹の好きなところでいいよ!

樹 分かった!

京本 あのさ、少し聞いて欲しいんだけど

樹 何?

京本 俺…北斗と付き合ってるの知ってるでしょ?

樹 承知の上で俺はきょもと関わってる

京本 最近北斗怖いんだよね…

樹 ん?なんかあったの?

京本 待ってね、1回トイレ行ってくる…

樹 OK



こんなやり取り。 樹とメールしててあんなに幸せそうにしてたと思うとイライラが止まらなくなる。


スマホをじっと見つめていると


京本 「ちょっ!何してるの!返して!!」

京本が俺からスマホを取り上げた

「………おい」

京本 「……ぜ、全部見たの??」

「まぁな、それより樹とよくあんな連絡取ったりしたよな。しかも俺の悪口でも言おうとしてたの? 本当に悪い子だよね。俺は京本の事大好きなのに、彼氏の悲しむ顔とか見て良い気分でもしてんの?」

京本 「いや…違っ……」

「言い訳はいいよ。たっぷりお仕置してやるからさ」

京本をお姫様抱っこして俺の部屋に連れてくと乱暴に服を脱がせ、目隠しや手錠もする



京本 「な、何すんだよ!取って!!」

「そんな抵抗したって無駄なんだから落ち着けよ」


俺は無理矢理京本の中に挿れた

京本 「う”ッ…やだっっ…!」

俺は黙ったまま腰を振り続ける

京本 「あんっ…///…や、やめて…///」

「そうやって気持ちよがってればいいんだよ」

京本 「で、出るっ…///」

「とっととイきなッ…」

京本 「んっ…(ドピュドピュ」

「…っ…(中出し」

京本 「っ…はぁはぁ……」

「京本はずっと俺の部屋で暮らして」

京本 「は、? そんなの絶対に無理だよ!」

「うるせぇな、黙って俺の言うこと聞いてればいいんだよ」

京本 「うっ……」

「可愛い…大好きだよ」


俺の愛は狂っているのかもな

END








作者から

リクエストありがとうございます!

自覚してるけどこの樹の件で抑えられなくなった北斗のきょもに対する狂った愛です←