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第33話

ジェシー 誕生日
ジェシーside

今日は俺の誕生日!!んで、今



Snow Manと他のメンバーはどこかに行ってて、俺一人だけ

折角の誕生日だからこの1日楽しまなきゃな!

ガチャッ
樹 「あ、ジェシーおはよ。」
「お、おはよ〜」


今日はやけに皆が冷たい。
慎太郎 「ジェシーちょっとそれとってー」

「あいよっ」


皆ずっとこのテンション。







皆俺の誕生日忘れてんのかな…

「大我ぁ」
大我 「何?」
「今日何の日か分かる?6月11日」

大我 「んー、、分からない…ごめん」
「そっか…」

俺は皆に誕生日を忘れられている事に気づき少しわざとらしく落ち込む








樹side

今日はジェシーの誕生日!だからSnow Manの皆とSixTONESでジェシーのお祝いしてやろうと思って、敢えて忘れたフリ+冷たい態度をとってる

ジェシー これで傷ついてたらごめん…

俺は合図する
「慎太郎〜!トイレ行こうぜ」
慎太郎 「いいよー」
北斗 「髙地」
髙地 「ん?」

北斗 「俺自動販売機行きたいんだけどどこにあるか分かんねぇから着いてきて。」
髙地 「大我は分かるんじゃない?一緒に行こ」
大我 「はーい」







そう言ってみんな楽屋の外に出てプレゼントの準備をする

深澤 「プレゼント持った?」
佐久間 「ジェシーが泣く前に早く行こうよー」
岩本 「少し待てよ笑」
渡辺 「俺の準備はOKだよ」
宮舘 「俺も」

阿部 「俺はもう少し〜」
ラウール 「ジェシー君喜んでくれるといいなぁ…」
康二 「そうやな!」
目黒 「SixTONESの方は準備できました?」


「俺は大丈夫だよ!」
大我 「俺も〜」
慎太郎 「俺もばっちり」
髙地 「俺も大丈夫だよー」

北斗 「俺らは全員OK、阿部ちゃんどう?」
阿部 「よし!出来たよ〜!行こっか!」




そう言って俺らは楽屋に向かう

ガチャッ

ジェシー 「…!?」

「ジェシー!お誕生日」

全員 「おめでとう!!!!!!!!」

ジェシー 「え!?このサプライズ用意してくれたのォ!?AHAHAHA!」
慎太郎 「ジェシーはやっぱりこうでなくっちゃ笑」
渡辺 「俺らのプレゼント受け取って!」


そう言って俺らは1人ずつジェシーにプレゼントを渡した

ジェシー 「地味に大我のやつ傷ついたァ!」
大我 「ごめん!あーしないとダメだったから…」

ジェシー 「まぁ大丈夫!DAHAHAHA!!」
岩本 「まぁ喜んでくれてよかったな」

ラウール 「平和ですね〜」
康二 「ちょっとうるさいけどこういうのもありやな!」
「今日はジェシー甘えちゃっていいよ!誕生日だし!」

ジェシー 「ありがとうゥ!!!!」



ジェシー、お誕生日おめでとう。

これからも宜しくな


END








作者から

ジェシーお誕生日おめでとう!!
これからも応援し続けます!

これがどうしても書きたかったです←