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第130話

いわさく 誘拐
佐久間side


今俺は仕事帰りで家に向かってるんだけど誰か絶対俺に着いてきてる…


もう嫌だ〜…ストーカーとか嫌だよ!?俺には
照がいるんだから!


早歩きで家に向かっていると…

男 「ねぇ君。俺と一緒に遊びに行かない?」


そう声をかけられた。

いや、俺男だし!!…こういう時は無視が1番だよね

「……(無視」

男 「は?…無視するんだ。」


俺は嫌な予感がして走って逃げた。

だけどすぐに追いつかれてハンカチを口元に覆われ

「うっ……な、なんか眠い……」


そこから俺の意識はない。
















目が覚めると俺は手足を縛られ視界も真っ暗
ガムテープで口も塞がれていた。

「んーっ!!」

男 「あ、起きた?君本当に可愛いね…」

「んーっ!(やめろよ!)」

男 「抵抗しても無駄なんだから。」

「………」


照……助けて…














岩本side


何故かいつも俺より先に家にいる佐久間が居ない。

なんでいないんだよ…

俺はGPSを使って佐久間の居場所をチェック
することにした。……すると

岩本 「…ここは倉庫…?」


俺は佐久間が倉庫とかで働いてる人じゃないのは
知っていたから佐久間の所へ行くことにした。


車で倉庫に行く。



そして着いた先には…


「んーー!!!(離せ!)」

男 「いい身体してるじゃん」

は??え?どういうこと?

俺は急いでドアを開けた。


岩本 「おい!俺の佐久間に何してんだよ!」

男 「誰だお前。」

「んー…?(照?)」

岩本 「俺は佐久間の彼氏。」


そう言って俺は男を一発ぶん殴った。

男 「痛っ…相手いんのかよ……」


その男はすぐに逃げてしまった。


岩本 「佐久間!!」

俺は急いで佐久間の手足を縛っている縄、目隠し、口を塞いでいるガムテープを外した


「照!!(ギュッ」

その瞬間佐久間がいきなりハグをしてきた

岩本 「なんだよ笑」

「ありがとう!俺死ぬかと思った…」

岩本 「佐久間の服少し脱がされてるし…何なの
あいつ……ムカつくわ」

「照、もう怒らないで?俺は照が助けてくれたから
もう大丈夫!!帰ろ?」

岩本 「だな」

2人で車に乗る。

「ねぇ照ー」

岩本 「ん?」

「なんで俺の居場所分かったの?」

岩本 「この前お互いのスマホにGPSアプリ入れたでしょ?それで佐久間の居場所チェックできてさ」

「あ、そういえばそうだったね!」

岩本 「あれがあってよかった。」

「うん、照。本当にありがとう…」

岩本 「俺は佐久間の彼氏だから助けんのが当たり前でしょ?」

「しれっとかっこいいこと言わないでよー!笑」

岩本 「今日は沢山俺に甘えて?」

「やったー!!」


その後佐久間はずっと俺に甘えっぱなしだったとさ


END





作者から

リクエストありがとうございます!!