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第27話

樹×慎太郎 狂愛
樹side


「はぁ、、慎太郎……大好き。」

いつの間にかこれが俺の口癖になっていた。

俺と慎太郎は付き合い始めて1年が経過しようとしている







慎太郎と2人でお祝いしたかった…だけど







慎太郎に告げられたのは

慎太郎 「樹。もう俺ら別れよう」

という言葉だった
「は?どういうことだよ。」

慎太郎 「俺が自己中でごめんね。樹の束縛とか嫉妬深さに耐えられなくなっちゃったんだ。俺の事を愛してくれてるのは十分に伝わった。今日で会うのは最後にしよう」

「……ふざけんなよ……」
俺は慎太郎を無意識にソファーへ押し倒していた

慎太郎 「じゅ……り…?」
「俺の意見も聞かずに勝手に別れようとするとか有り得ねぇだろ。まず、俺以外のやつと慎太郎が付き合うこと 俺と別れること それが有り得ねぇ。慎太郎が俺から離れようとするなら俺は……」

俺は凄い力で慎太郎の首を掴む

慎太郎 「樹っ……!やめ……!苦しい…ゲホッ」

「苦しんでる慎太郎超可愛いじゃん…いいね、もっと俺にその可愛い顔見せてよ!」

慎太郎 「まっ……!離せよッ!!」

「抵抗する慎太郎は可愛くねぇなぁ」



どんどん首を絞める力を強くする。




そうすると慎太郎は大人しくなった。
「慎太郎、大人しくなったんだね。ありがとう」









「俺らはずっと……一緒だよな?」

そう目を瞑って黙り込む慎太郎に向かって言った

END







作者から

まじ書いてる自分が怖くなりそう←

リクエストありがとうございます!!