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第30話

あべさく ストーカー
阿部side

俺には元彼の佐久間っていうやつがいた




あいつは毎日連絡はかかせない。
5分以内の返信は絶対
佐久間以外の男と関わるの禁止。
佐久間が「ヤりたい」と言ったらヤらなきゃ駄目
門限は8時半まで

これが絶対ルール。
そのせいで照の連絡先も消されたっけな…笑



耐えきれなくて佐久間の意見無視で俺は別れ
を告げて別の場所に引っ越した

「はぁ、寒いなぁ…」
仕事の帰り暗い道を歩いていればそんな言葉が出てくる


すると……





タッタッタッ


後ろから誰かが着いてきていると感じた


これってストーカー…?
俺は恐る恐る後ろを向いてみる

「な、なんだ…誰もいないか…」

流石にないよね。
そう思えば、また前を向き家に向かう

そうするとまた聞こえる足音。

俺が走るとその足音も走ってくるような音が聞こえた


俺は怖くなって、急いで家に向かう

「はぁはぁ、、誰だよ…」

次の瞬間







足音が真後ろまで来た。








刃物を持っていて

佐久間 「久しぶり^^*」

佐久間だ……








俺の恐怖心はどんどん高くなって行った
「な、なんで…」
佐久間 「ずっと着いてきてたけどやっと気づいてくれたんだね〜!」
「も、もう別れるって決めたじゃん…」
佐久間 「それは阿部ちゃんが勝手に決めたことでしょ?俺は別れる気一切ないからね」

刃物が俺の首に近づく。
「……っ!?」
佐久間 「んー、じゃあ聞こうかな、俺と付き合いたい?それとも…付き合いたくない?」

このまま付き合いたくないと選んだら殺される気がした…
「つ、付き合いたい…」

佐久間 「阿部ちゃんならそう言ってくれると思ったよ^^」



俺はまた佐久間に束縛されなくちゃいけないのか…


憂鬱だ

END






作者から

んー、どうだったかな?
リクエストありがとうございます!!!