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第120話

いわしん 嫉妬
岩本side


俺は今日慎太郎と一緒に出掛けている。


慎太郎 「あ、あれ!」

「ん?」

慎太郎 「おーい!樹〜!翔太〜!」

「……」

樹 「あ、先生と慎太郎!」

「よ。」

樹 「こんにちは!」

翔太 「お前らって本当に仲良いよな〜」

樹 「分かる。付き合ってるの?ってくらい最近仲良しだよね〜」

慎太郎 「そういう2人も仲良しじゃんか!笑」

翔太 「まぁな笑」

樹 「じゃあそろそろ俺らご飯食いに行くから」

翔太 「2人ともじゃあなー!!」

慎太郎 「バイバイ!」


なんで慎太郎はあんなにふたりと仲良く話すんだ?
しかも俺がいる目の前でさぁ…いい気分しねぇ

「慎太郎、帰るよ。」

慎太郎 「え、まだ外出たばっかりだよ?」

「いいから。」

慎太郎 「わ、分かった…」

俺が不機嫌なのを察したのか慎太郎はすぐに
分かったと言い俺の後を着いて行った




「慎太郎、ちょっと来て。」

俺はベッドに誘導した。

慎太郎 「ん?なんでベッド?」

「俺が不機嫌なのは分かるでしょ?」

慎太郎 「うん…まぁ…」

「それの原因は?分かる?」

慎太郎 「……ごめん、分かんないや…」


「さっき樹と翔太とさすげぇ楽しそうに喋ってたじゃん。俺の目の前で。あれさ、めっちゃ嫉妬した」


慎太郎 「えぇ!?」

「なんだよ」

慎太郎 「照めっちゃ可愛いなって思って笑」

「は?…今からすること分かってんの?」

慎太郎 「え、何するの?」


ドサッ

俺は慎太郎を押し倒した


「こういうこと。」

慎太郎 「ちょっ!待って!お風呂!」

「大丈夫。慎太郎は綺麗だから」


俺は慎太郎にキスをした


慎太郎 「んんっ…」

「チュッ………はぁ、我慢できないから挿れるよ」

慎太郎の服を脱がし自分の服も脱げば、


俺は慎太郎の中にゆっくり挿れていく。

慎太郎 「ちょっ…///」

「はぁ、、すんげぇきもちいい…(腰を振る」

慎太郎 「待って…やだ…///」

「そう言っといて感じてるじゃん…っ…」


慎太郎 「イく…//」

「俺も…!」


俺らは一瞬で果ててしまった。そして俺は慎太郎の隣で横たわる

「次俺を嫉妬させたらもっと激しくするからな?」


慎太郎 「はーい」



そのあと2人は一緒にお風呂に入ってそのまま寝ましたとさ。


END







作者から

リクエストありがとうございます!!