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第56話

なべふか 後悔
深澤side

俺は日頃の感謝を込めて翔太の幼馴染の舘さんと一緒に翔太のプレゼントを買いに来た

「舘さん舘さん。」

宮舘 「ん?どうした?」
「翔太これで喜んでくれるかなぁ」

宮舘 「翔太これ好きだったと思うしふっかが翔太のことを思ってくれてるなら何でも喜んでくれると思うよ?」
「そうだね!ありがとう!」

































翔太 「な、なんだよ…あれ」









「ただいまぁ!」

翔太 「……(無視」
「ん?翔太ぁ?」

翔太 「うるせぇな。少しくらい静かにしろよ…」
「え?俺なんかした…?」

翔太 「は?とぼけるなよ。俺今日見たんだからな、涼太と仲良さそうにして買い物してるところ。あれ2人で仲良くお揃いにでもしてたんだろ?涼太のが顔も性格もスタイルも良くていいよな。俺みたいなやつより涼太がいいんだろ?? 俺はふっかのことが大好きだったのによ…!」

俺は勘違いをされた。涼太と翔太のプレゼントを購入していたのを浮気現場だと思われたのだろう

「翔太聞いて!これは違うんだよ!」
翔太 「は、?何が違うんだよ!(殴る」

翔太に殴られた。とても痛くて思わず涙する
「グスッ…」
翔太 「泣きたいのは俺の方だよ!(殴る」
「翔太っ!お願い…きいてっ!」

翔太 「言い訳なんて聞きたくなんか…!(蹴る」

俺は殴られ蹴られを繰り返しくらっていれば意識が無くなってしまった










翔太side

はぁ、、はぁ、、やりすぎた……

俺はふっかに浮気をされたショックと苛立ちでふっかに殴ったり蹴ったりし続けた

ふっかは間間にいい訳を言おうとしていて更にイラついた。

ふっかは意識を失っていた


俺はどうすることも出来ず佇んでいた


そうすると

ピロンッ

通知音だ……涼太からか。

メール内容を覗くと

涼太 「多分もう貰ったよね。ふっかからのプレゼントのネックレスどうだった?今日ふっかと一緒にネックレスを買いに行きました。勿論翔太とふっかの分ね。俺は翔太の幼馴染として付き添っただけだよ、ふっかは凄く翔太想いで何故か俺が泣きそうになっちゃった笑、これからもふっかと翔太のカップルを応援し続けるよ。」

「……は、、?グスッ…」

このメール内容を見て俺は気づいたよ。


何が泣きたいのは俺の方だ。だよ。あんなのふっかが泣きたかったに決まってる。なのに俺は…勘違いしてふっかにこんな目に…


俺って最低だ。

「ふっか……」

俺は意識をなくしているふっかを抱き締めこう言った

「こんな最低な男でごめん…俺、、後悔したよ。ふっかは俺の事を一番に考えてくれてたんだろ?…もうダメだ…」


俺は ”後悔” したよ。ふっか………



END








作者から

ちょっと重い感じです…

リクエストありがとうございます!!