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第96話

あべゆご 狂愛
髙地side

俺の彼氏の阿部ちゃんは所謂束縛彼氏というやつ

俺が他の男と絡みすぎたせいでかれこれ1年近くは外に出させてもらっていない。


お願いしても暴力を振るわれるだけだから耐えるしかない。 阿部ちゃんが仕事に行ってる間くらいしか、逃げれるタイミングがないんだけどいざ逃げようと思うと怖くて足が動かなくなるんだ。

見つかったらどうなる?とか考えちゃうんだよね

そんなことを考えていればドアが開く音がした




ガチャッ



阿部 「髙地〜、ただいま!(ギュッ」

「お、おかえり…」

阿部 「素っ気ないけどどうしたの?」

「別に……」

阿部 「なんかその態度気に入らないなぁ…」

「え?」

阿部 「俺はこんなにも髙地の事が大好きなのに、そんな態度されるのが気に食わないって言ってるの。髙地は俺だけを好きになってればいいのにさ」

「あ、阿部ちゃん!1回落ち着いて!」

阿部 「今更何言ってるの」

阿部ちゃんは俺の事を押し倒してきた


「ちょっと!ここソファーだよ!?」

阿部 「別にソファーでヤったっていいでしょ」


阿部ちゃんは無理矢理俺のズボンを脱がしモノを挿れてくる。


「いたッ……!…やめてッ!!」

阿部 「抵抗してる髙地超可愛いね…(動かしながら」

「うっ…///…いやだ……///」

痛みが快楽へと変わっていくのが分かった


阿部 「もっと声出しな?(パンパンッ」

「いや…んあっ……///…イくッ…」

阿部 「なら一緒にねっ…!」


俺らは同時にイって、阿部ちゃんは俺に中出ししてきた。

「はぁはぁ、中出ししたの…?」

阿部 「勿論。髙地は俺だけの物だからもうどこにも行かないでね」


そう言ってハグしてきた。

この生活に慣れた俺は少し異常かもしれないね


END







作者から

リクエストありがとうございます!

縄師を受けにしてみました!←